2010年01月28日(木)

日本におけるバレンタインデーの起源


いいんちょコレート


冬コミが終わって冬の新アニメも始まり、気づけば年度末が近づいてきました。


 今からちょうど4年くらい前に、近鉄パッセでチョコレートの表面に写真をプリントするサービスをやってたのをふと思い出し、「あ、あのっ、その…わわ私を、た、食べてくださぁい」とかやってた過去ログを見返してたら穴を掘って埋まりたくなりました。

 今作るなら確実に雪歩だよな、うむ。


 今年はラブプラスで彼女ができて一躍リア充へと躍り出た人も多いと思いますので、わざわざこんな面倒なことをしなくてもいいのはうらやましい限りです。


 そもそも日本でバレンタインが流行始めたきっかけはなんだったのか気になってみたので調べてみると、メリーチョコレートが海外のバレンタインを参考にやりはじめたのが起源とされているらしいです。

 大手メーカーが仕掛けたのかと思ってましたが、それより数年早かったようです。

 初年度は「3日間で50円の板チョコ 3枚、20円のメッセージカード1枚、売上は170円という惨憺たる結果」だったとか。

 その後もメゲズに展開を続けた結果、現在の日本のバレンタインが習慣として定着していったみたいですね。今ではかわいらしいマスコットのメリーちゃんの羊TVアニメ「冬のソナタ」なんてのも。







 最近は逆チョコを流行らせようというムーブメントがあるみたいなので、自ら動くかどうか計画を練っている人たちの報告が楽しみです。エクストリーム的に。

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