2010年07月10日(土)

「奇々怪界」のごとく妖怪退治なんて生易しいもんじゃねえ! 刀語 第七話「悪刀・鐚」


刀語 第七話「悪刀・鐚」で土佐の清涼院護剣寺へとやってきた七花の姉・七実。















「奇々怪界」じゃねえか!






「奇々怪界(ききかいかい)」は1986年タイトーがアーケードゲームとして世に送り出した全方位型シューティング。巫女の小夜ちゃんを操り、お札とお祓い棒で妖怪を倒して七福神を助けます。

「奇々怪界」は様々なハードに移植され、縦シューティングの「式神の城」シリーズでは小夜ちゃんをモチーフにした結城小夜として登場するなどタイトーの看板キャラクタの1つとなっていますね。



シューティング千夜一夜 第154夜 「奇々怪界」








小夜ちゃんはお札とお祓い棒で攻撃するのに対して「刀語」の七実はショットっぽいものを出しているので、ガルチの全方位型シューティング「まもるクンは呪われてしまった!」の方が似ているかもしれません。




七実と深雪マユノがなんとなく似てるかと思ったけど、気のせいか。




それにしても、妖怪にさらわれた七福神を救出する「奇々怪界」と、完成形変体刀の1本、悪刀「鐚」を奪いに殺戮の限りを尽くす七実を比べると、刀語の方はかなり負のオーラが漂っていましたね。「なぜここで奇々怪界?」という思いでいっぱいですが、後半戦に入った刀語からますます目が離せなくなってきました。

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