1 10 11 12 13 14 15

"アニメ" タグ

2008年03月30日(日)

「耳をすませば」春の息吹が聞こえる聖蹟桜ヶ丘探訪


一緒に電車に乗ったネコを追ってやってきました聖蹟桜ヶ丘。

1ヶ月くらい前に金曜ロードショーで「耳をすませば」をやっていたので桜の咲くシーズンに合わせて舞台の聖蹟桜ヶ丘に行ってきました。

続きを表示する 『「耳をすませば」春の息吹が聞こえる聖蹟桜ヶ丘探訪』

2007年07月08日(日)

「鉄子の旅」舞台探訪 130円で一都六県大回りの旅を実際にやってきた!

そうだ、舞台探訪分が足りねえ…。

「最近何か物足りないな」と感じていたのですが、忙しさにかまけて遠くに遊びに行くのを忘れていたことに気がつきました。しかしどこかに行こうと思ってもまだ18切符シーズンにはまだ早いからどうしようか。そんな時にちょうどTVアニメ「鉄子の旅」第2話で大回り乗車をやっていたので「コレダ」と思い実際にやってみることにしました。

JRでは定められた大都市近郊区間内で、同じ駅や区間を2度通らなければどんなルートを通ってもよい規則があり、これを利用してわざと遠回りのルートで乗車するのが大回りです。参考ページ


今回とったルート。東京駅からスタートして隣の八丁堀駅まで一都六県を回り15時間以上かけて行きます。東京-八丁堀の運賃は初乗りの130円です。

ちなみに「鉄子の旅」とは、鉄道好きのトラベルライター横見浩彦と、鉄道にまったく興味のない売れない女性漫画家菊池直恵が実際に行った鉄道旅行を漫画にしたもので、鉄子は鉄道好きの女性をさすそうです。

続きを表示する 『「鉄子の旅」舞台探訪 130円で一都六県大回りの旅を実際にやってきた!』

2007年04月05日(木)

桜前線真っ只中、「秒速5センチメートル」でモデルとなった桜の木を見てきました。




参考画像。右側に伸びている枝をなくせば映画と同じになると思います。
続きを表示する 『桜前線真っ只中、「秒速5センチメートル」でモデルとなった桜の木を見てきました。』

2007年03月03日(土)

「秒速5センチメートル」舞台探訪、岩舟から新宿まで秒速5センチで舞台を駆け抜ける


公開初日の初回を見てきました。

「秒速5センチメートル」公式ブログに舞台挨拶の様子。

劇中に出てくる背景にほぼ合わせた写真を撮ってきたので以下に載せます。ネタバレを過度に気にされる方はご注意ください。

続きを表示する 『「秒速5センチメートル」舞台探訪、岩舟から新宿まで秒速5センチで舞台を駆け抜ける』

2007年01月14日(日)

新海誠「秒速5センチメートル」公開前舞台探訪 新宿編

岩舟まで行ったら都内も行くしかねえということで、公開前の秒速5センチメートルの舞台探訪へ再び行ってきました。


横断歩道と奥にNTTドコモ代々木ビル。

続きを表示する 『新海誠「秒速5センチメートル」公開前舞台探訪 新宿編』

2006年12月25日(月)

新海誠「秒速5センチメートル」公開前舞台探訪 岩舟・サンシャイン60

2006年09月09日(土)

ARIAの舞台探訪にイタリア行ってきたよー!

ARIAの舞台ネオ・ヴェネツィアを探しにイタリアへ行ってきました。














名古屋港イタリア村だけどな!




水の惑星アクア(火星)にあるネオ・ヴェネツィアは、21世紀前半までマンホーム(地球)のイタリアに存在していたヴェネツィアをベースに造られた港町。ARIAは、この街の伝統的な観光客専門のゴンドラの漕ぎ手「ウンディーネ(水先案内人)」として一人前を目指す水無灯里を中心として描かれる物語。



名古屋港ガーデンふ頭に造られたイタリア村は、ヴェネツィアの景観をした建物が並ぶエンターテイメントなショッピングモール。古き良き時代の街並み、ゴンドラが行き交う運河。そんな水の都ヴェネツィアを再現したイタリア村は、まさに日本のネオ・ヴェネツィアなのです。それではいってみましょう。



ちょ、なんか同じ建物があるんですが!

これはヴェネツィアのサンマルコ広場の大鐘楼を再現したもの。ヴェネツィアのシンボルはネオ・ヴェネツィア、イタリア村のどちらにも存在するんですね。ただし中には入れないようです。





イタリア村には狭いながらも運河が存在し、ゴンドラも運行されています。それではアクアのアイドル的職業ウンディーネに会いにいきましょう。



そこにはきっと灯里やアリシアさんが…。









どう見ても男性です、本当にありがとうございました!



今日も名古屋は30度を超え日差しも大変厳しかったのですが、水路を軽快に走るゴンドラの上は暑さを忘れさせてくれました。



なかなか完全一致というわけにはいきませんが、自分がまるでネオ・ヴェネツィアいるかのような錯覚を覚えます。



ヴェネツィアのフロリアンが発祥とされるカフェラテを飲んで休憩。アイスですけど。



仮面仮装するカーニヴァルの仮面。ドレスや仮面を借りて撮影ができるサービスもやっておりました。



世界でもっとも美しい広場とされるサンマルコ広場も探したのですが、さすがにイタリア村の狭い敷地面積では再現は無理だったみたいです。



その代わりにヴェネツィアにはないダビデ像と真実の口が。



あと、どの辺がイタリアなのかよくわからないですけど足湯もあります。



夜はライトアップされて大変ロマンチックになります。



ヴェネツィアンガラス。「ARIA The NATURAL」第11話では、ヴェネツィアが水没した際に途切れてしまった伝統を再び取り戻そうとして造られたネオ・ヴェネツィアンガラスとして登場します。しかし伝統が途切れてしまったことに対してヴェネツィアンガラスの偽者と揶揄されることもしばしば。

偽者よばわりされたことに落ち込む職人に対して、灯里はヴェネツィアとネオ・ヴェネツィアを例に挙げてこう言います。

「私には本物か偽者かなんて全然問題じゃないんです。」「だってネオ・ヴェネツィアが大好きで、その気持ちを宝物みたいに感じられる自分は、今こうしてここに存在してるんですもん。」「だからなんて言われても、へっちゃらポンです。」



イタリア村はあくまでショッピングモールであり、敷地面積も大変狭く、歴史の深いヴェネツィアの街を再現したというにはおこがましいくらいですが、



本物も偽者も関係ない、ここには確かにネオ・ヴェネツィアが存在していたのです。



恥ずかしいセリフ禁止?
2005年10月01日(土)

あずまんが大王舞台探訪 in 沖縄本島

さてさて、おねがい☆シリーズに続いてあずまんが大王編行きますよー。単行本4巻とアニメ21話では修学旅行で沖縄に行きますが、実在する観光スポットがほぼそのまま再現されています。まずは首里城公園から。

二千円札に描かれている守礼門。沖縄には「2千円札をもっと流通させましょう」という張り紙があちこちに貼られており泣かせます。

続きを表示する 『あずまんが大王舞台探訪 in 沖縄本島』

2005年09月27日(火)

おねがい☆ティーチャー・ツインズ舞台探訪 in 沖縄


那覇市からオープンカーで国道58号を北に向かって爆走。

おねがい☆ティーチャー5話とツインズの7話は沖縄旅行の話なのですが、それらのロケ地を9月23日と24日に探してきました。とはいえかみちゅ!のように完全にロケ地とアニメが一致するというわけではないようなので結構苦しいところが多いです。


小石と2人っきりの買出しの帰り。沖縄県中頭郡北谷町の防波堤。ここで小石に迫られるわけですよ。

続きを表示する 『おねがい☆ティーチャー・ツインズ舞台探訪 in 沖縄』

1 10 11 12 13 14 15