"ファンタジーゾーン" タグ

2010年02月26日(金)

「ギャラコア」って「ギャラガ」じゃないん? 「とある科学の超電磁砲」20話


とある科学の超電磁砲 第20話で「ギャラコア」のゲーム画面が映った!


編隊を組んで飛んでくる昆虫系の敵機はまさしく旧ナムコの名作「ギャラガ」。

自機が横に2機並ぶデュアルファイターが再現されているのはうれしく思います。

シューティング千夜一夜 ~第105夜~ ギャラガ



第17話のゲーセン回ではタイトルしか見えなかったんですよね。







そして今回も「ニアーファンタジースペース」が登場!




ファンタジーゾーン3面ボスのコバビーチじゃないか!

とある科学の超電磁砲ではインディアンっぽくなってますが、左方向への攻撃方法や鼻の形なんかはソックリです。

弱点が縦一直線に並んでいるのでこいつも上からヘビーボムを落とすだけで倒せそうですね。ニアーファンタジースペースにヘビーボムが存在するのかどうかは不明ですが。それにしても通算3回目の登場でJ.C.STAFFはファンタジーゾーン好きすぎだろ。







花火大会の屋台の景品に出てきたファミコンソフト。




こちらはスクーンでしょうか。

Vol.0399/アイレム:スクーン
スクーン : ファミコン名作の杜
アイレムがあのスペランカーの次に出した潜水艦シューティング。アイレムのファミコンソフトはカセット上部に赤く光るLEDが埋め込まれていたので特徴的ですね。




とある科学の超電磁砲では「スコーン」になっています。


超能力とオーバーテクノロジーが共存する学園都市にレトロゲームが多数登場するという何でもありのごちゃまぜの世界観は魅せられますね。そろそろ佳境へと入ろうとしている時期に再びゲームネタが見られて大満足です。
2010年02月05日(金)

「とある科学の超電磁砲」でついに全ゲーマー待望のゲーセン回がやってきたぞ!


「とある科学の超電磁砲」第17話でついに全ゲーマー待望のゲーセン回がやってきたぞ!




まずは右端のシューティングゲーム。




「とある魔術の禁書目録」第22話に登場した架空のメーカー「GASE」による「NEAR FANTASY SPACE」じゃないか!元ネタはもちろんセガのファンタジーゾーン。


ニアーファンタジースペースはその後フランスパンのエイプリルフールネタで本当にゲーム化されたりしましたが、「とある科学の超電磁砲」で再び会えてうれしい!お帰りなさい!!












「セコラリー」もしっかりと再登場。

でもなんでビデオ筐体なのかは謎に包まれています。







「デスクリーチャー」も再び出てますがこちらの元ネタは不明です。「デスクリムゾン」とかだったりするのでしょうか。







「セコラリー」の隣で黄泉川先生に隠されている「ギャラコア」。






「ギャラガ」ですね。






右側のポスターはファンタジーゾーンの自機「オパオパ」っぽいですね。オパオパには翼と足はあったけど腕はなかったのでツインビーあたりと混ざってるのかもしれません。

左のポスターはこれだとわかりにくいですが、





「ゼビウス」じゃないか!

「XEVIOUS」じゃなくて「XELVIS」かな。自機もちゃんと「ソルバルウ」っぽいです。







「WARCLUB(戦棍)」は「ゴールデンアックス(戦斧)」。







そして今回の物語の要となる「GEKISHO9」。



今週の『レールガン』の格闘ゲーム「GEKISHO9」の元ネタはロゴの感じからハイパーネオジオ64の『武力』じゃないかな。

「GEKISHO9」の元ネタはいまいちよくわからなかったのですが、SNKの「武力~BURIKI・ONE~」じゃないかという説が。



確かに丸い背景に三段組のタイトルロゴはほとんどそのまんまですね。




ゲーム本編については結局わからず仕舞いでしたが、落ち目のメーカーと言われた制作の「WEED」という会社にもモデルがあったりするんでしょうかねえ。






「HYPER 猫拳6 THE KING OF CAT FIST」元ネタはハイパーストリートファイターII、鉄拳、THE KING OF FIGHTERS
右寄りのパズルゲームはコラムスっぽく。

そして最後に、「GEKISHO9」とコラムスっぽいものに挟まれている「猫拳6」、






なんでも混ぜりゃいいってもんじゃないだろ!






しかし「猫拳6」ってどこかで見たことあるなあと思ってたら、







ナギがXbox360エリートでプレイしてたやつじゃねえか!



なんと「ハヤテのごとく」2期 第18話にも登場していました。とあるシリーズのゲーセンで稼働してる「猫拳6」はしっかりとXbox360に移植されているようですね。

2つの異なる作品の世界が「猫拳6」で繋がっているなんてとてもすばらしいコトではないでしょうか。


という感じで学園都市はやけにビデオゲームが充実しててかなりうらやましいゲーセン事情。J.C.STAFFのゲーム好きと細かすぎるネタに脱帽させられたゲーセン回でございました。
2009年04月01日(水)

とある魔術のファンタジーゾーンがついにゲーム化決定

TVアニメ「とある魔術の禁書目録」第22話からNEAR FANTASY SPACE インデックスさんも興味津々でした。

TVアニメ「とある魔術の禁書目録」第22話でインデックスさんが興味を示された、どう見てもファンタジーゾーンなあの「NEAR FANTASY SPACE」がついにゲーム化!



春の新作 NEAR FANTASY SPACEのお知らせ

詳細ページが本日掲載され、ストーリーやスクリーンショットなどが公開されました。発売予定元はGASE(Game Angolmois Sharp Engine)で、開発はメルティブラッドなどで知られ、同人やオリジナルのシューティングゲームを数多く手がけるフランスパンが担当。

元々アーケードゲームとして開発を進めていたそうなのですが、とあるアニメで情報が漏れてしまったため今回Windows用ソフトとして公開に至ったというようなコメントも。


NEAR FANTASY SPACE タイトル画面
上記のページから体験バージョンがダウンロード可能で、4面がプレイできます。

NEAR FANTASY SPACE 4面ボスボランクロン
足と翼の生えたかわいらしい自機「クパクパ」を操作し、買い物でパワーアップしながら敵をやっつけます。

「このゲームに操作説明書等の一切の親切心はありません。」とあるので実際にプレイして操作方法を試行錯誤してみましたところ、Zキー:ショット、Xキー:ミサイル、Bキー:「←」、Nキー:「↓」、M:「→」、H:「↑」のようです。いきなり4面なせいか、キーボードだとちょっと難しくてボスのボランクロンまでまだたどり着けません。追記:倒すとクリアです。

ゲームオーバーになると告知画面が表示され、それによると発売は2010年4月1日になるようです。ちょうど1年後ということで全てのステージが遊べるようになる日がとても楽しみです。


◆関連
French-Bread Online
ファンタジーゾーン – Wikipedia(ストーリーの元ネタなど)
シューティング千夜一夜 第235夜 「ファンタジーゾーン」

◆過去ログ
セガへの愛があふれている「とある魔術の禁書目録」

※エイプリルフールの記事です。

2009年03月13日(金)

セガへの愛があふれている「とある魔術の禁書目録」

とある魔術の禁書目録 第22話 「石像(ゴーレム)」
「とある魔術の禁書目録」第22話で地下街にやってきたインデックスさん。ゲームセンターに来るのは初めてだったようで、煌びやかな筐体に興味津々のご様子。



インデックスさん興味津々その1 インデックスさん興味津々その2
その中でも特に関心を示されたのが





NEAR FANTASY SPACE その1


NEAR FANTASY SPACE その2 NEAR FANTASY SPACE その3
タイトルは「NEAR FANTASY SPACE」、メーカーはたぶん「GASE」






NEAR FANTASY SPACE その4 NEAR FANTASY SPACE その5

どう見てもファンタジーゾーンです。








PS2「ファンタジーゾーンコンプリートコレクション」からアーケード「ファンタジーゾーン」のタイトル画面 ファンタジーゾーンの自機オパオパ
翼や足がはえてるかわいらしい自機、パステル調のグラフィック、買い物システムを象徴する「GOLD」の表記、「WEAPON」や面数の表記までファンタジーゾーンのゲーム画面と比較してみるとそっくりです。

ファンタジーゾーン2面ボスのボランダ ファンタジーゾーン6面ボスのウィンクロン
ボスっぽいものは、ファンタジーゾーンの2面ボスのボランダと6面ボスのウィンクロンを組み合わせたような感じでしょうか。

このように徹底的にファンタジーゾーンの雰囲気を再現したり、ゲーセンに入ってすぐの目立つところに最新ゲームっぽく堂々と2台も稼動させてるあたりからスタッフの愛が感じられますね。



セガラリーならぬセコラリー
他には「セガラリー」ならぬ「セコラリー」なんかも稼動させるあたり、スタッフにセガマニアがいることは間違いないでしょう。


◆関連
とある魔術の禁書目録 – アニメ : BIGLOBEストリーム 無料動画サイト
22話が見られるのは来週。

SEGA AGES 2500シリーズ Vol.33 ファンタジーゾーン コンプリートコレクション(Amazon)