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- 2012年05月26日(土) まるで純正のようなフィット感! 電動ズーム14-42mmにフジツボフードをつける
- 2012年05月20日(日) LUMIX GX1/G3/GF2用DMW-BLD10互換バッテリを試す
- 2012年05月13日(日) リコールになったS1ISを修理に出して下取りしLUMIX GX1を購入
- 2012年01月31日(火) 29800円のマイクロフォーサーズ用魚眼Samyang 7.5mm F3.5がソニーNEXでも使えてすごい!
- 2011年12月10日(土) 2000mmの皆既月食
- 2011年03月20日(日) オールドレンズでスーパーフルムーンを撮ってみる。
- 2010年06月19日(土) 「咲-Saki-」舞台探訪で使いたい! 2万円台のゲキヤス魚眼「Samyang 8mm F3.5」の実力とは?
- 2010年03月19日(金) LUMIX GH1にNew FD 200mm F2.8をつけると 「すごく… 大きいです…」
- 2010年03月13日(土) 明治村もいいけどたまには昭和村もね!
- 2010年03月07日(日) レンズを逆付けするだけでマクロレンズになるリバースアダプタで新横浜ありなちゃんテスト
2012年05月26日(土)
まるで純正のようなフィット感! 電動ズーム14-42mmにフジツボフードをつける

LUMIX GX1の電動ズームレンズPZ 14-42mmにフジツボフード。
コンパクトなレンズ交換式デジタルカメラのミラーレスが普及して、レンズにフードはつけたいけど小ささはスポイルされたくないという思いからドーム型のフジツボフードの需要が徐々に高まっています。パナソニックの電動ズームレンズLUMIX G X VARIO PZ 14-42mmには純正のフードがないうえ、フィルタ経37mmと特殊なのでフード探しは苦労しました。

フードありとなし。
オリンパスの17mmF2.8用のフジツボフードであるエツミのメタルインナーフード ブラックが同じ37mm経なので買ってみたら、もうこれ純正でええやん!というくらいピッタリでフィット感がすばらしいです。ネジを締めずに浮かせた状態で撮るとケラレて周辺光量が落ちましたがちゃんと最後まで締めれば問題ありませんでした。

フードの内側にネジが切ってあり、ハクバの28mm CF-LG28Dがハマりました。
フードの内側に28mmのフィルタがつき、これで大きさを損なわずにフードとフィルタ両方が取付可能になり埃っぽいところに行っても安心です。ただフィルタが厚くて微妙にレンズとの間に隙間ができてしまったので気になるなら削ればいいでしょうか。フィルタはつけなくてもフジツボフードなら傷つけるリスクはかなり減るので電動ズームレンズにフジツボフードはオススメです。
2012年05月20日(日)
LUMIX GX1/G3/GF2用DMW-BLD10互換バッテリを試す

LUMIX DMC-GX1用DMW-BLD10互換バッテリを購入。
AmazonでDMW-BLD10と検索すると純正バッテリと一緒にいくつか出てくるので、iiショップ(JCコーポレーション)で2個2180円送料無料のものを発注。クロネコメール便で届きました。


純正のDMW-BLD10と同じ中国製でスペックも7.2V、1010mAh、7.3Whと同じ表記。
前に買ったNEX-5/NEX-3用NP-FW50互換バッテリーと比べると見た目は純正と比較して遜色なし。金属端子に指紋がついていたのでそれだけ拭いてGX1に入れたら問題なく動きました。Amazonの商品名には「残量表示なし」とありましたが電池の表記もちゃんと出て、ECOモードも動作します。
パナソニックはファームウェアのアップデートで使えなくなるリスクもありますが、仮に買い直したとしてもまだ純正バッテリを買うよりはるかに安いです。どのみち次のモデルではまた新しいバッテリになって使えなくなるでしょうから予備バッテリの費用は抑えたいところ。
2012年05月13日(日)
リコールになったS1ISを修理に出して下取りしLUMIX GX1を購入

PowerShot S1 ISを無償修理に。
ソニー製センサの不具合でリコールが出ていたS1ISをキヤノンに送って修理。当時はリコールが出ていたことを知らずに新しいカメラを買っちゃったので修理に出さずに放置してたら無償修理対応の期限が4月30日までだったので。
2012年01月31日(火)
29800円のマイクロフォーサーズ用魚眼Samyang 7.5mm F3.5がソニーNEXでも使えてすごい!

Samyang 7.5mm F3.5 UMC FISH-EYE MFT
マイクロフォーサーズ用の対角魚眼レンズSamyang 7.5mm F3.5を購入。国よってはROKINONというブランドで売られています。
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2011年12月10日(土)
2000mmの皆既月食

皆既月食を撮るはずが帰ってきたらほとんどただの満月に!


LUMIX GH1 + SIGMA 500mm F4.5+ Tokina DOUBLER
スーパーフルムーンは35mm換算1200mmだったけど今回は2000mmに。
次の月食は2014年10月8日らしいですが、2012年5月12日に金環日食もありますので次はもう少しちゃんと準備して大きく写すだけ以外もやりたいですね。
2011年03月20日(日)
オールドレンズでスーパーフルムーンを撮ってみる。

こんやはこんなにも

つきが、きれい―――だ―――
・Super Full Moon – NASA Science
3月19日の夜に月が地球に大接近するというので撮ってみました。

皆既月食前日の12月20日に撮った月と重ねてみると確かにデカイ!

LUMIX GH1 + NewFD 300mm F4L + Tokina DOUBLER
15000円くらいで買ったレンズに1000円くらいで買ったエクステンダーを付けるだけでこれくらい写ります。ここ18年で一番大きな満月が見られる一夜限りの天体ショー。35mm換算1200mmの月でした。
2010年06月19日(土)
「咲-Saki-」舞台探訪で使いたい! 2万円台のゲキヤス魚眼「Samyang 8mm F3.5」の実力とは?

Samyang 8mm F3.5 Fisheye
「Samyang 8mm F3.5 Fisheye」を買いました。先日からケンコーが輸入して日本国内でも販売するようになった韓国のメーカーSamyang製の魚眼レンズ。APS-Cのカメラで対角魚眼となり、キヤノン、ニコン、ソニー、ペンタックス、フォーサーズ用があります。
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2010年03月19日(金)
LUMIX GH1にNew FD 200mm F2.8をつけると 「すごく… 大きいです…」

New FD 200mm F2.8を買いました!
マイクロフォーサーズでは35ミリ換算にすると焦点距離が2倍になるので400mm F2.8相当で「なんちゃってヨンニッパ」というバケモノレンズが完成!もちろんあくまで数字上の話なのでボケ味などは200mm F2.8のままですが。
マイクロフォーサーズはフルサイズに比べて高感度のノイズが多かったり、レンズにアラがあればそこが拡大されてしまうという問題点もありますが、安価で軽量な望遠システムを作ることができるという点ではとても優れています。天体望遠鏡を取り付けて野鳥撮影をするデジスコ人気もにわかに高まっているとか。
オールドレンズなのでAFは利きませんが、止まってる野鳥や昆虫、動きが予測できる航空や鉄道などをじっくり撮りたいときなどに使えそうかな。ただサイトのネタに使えるような写真が撮れるかどうかはまったく考えずに買っちゃいました!
ところで鏡筒を見てくれ
こいつをどう思う?

備え付けのフードがせり上がるようなってて、更に近接撮影をするときはレンズを前に繰り出すタイプなので全長が伸びます。
フル勃起状態でLUMIX GH1につけるとマウントがもげそうな勢いに。
一応1キロのレンズまでは耐えられるようになってるらしいですがレンズをしっかりと持たないと不安です。
それでも本体込みで1.1キロくらいですむので換算400mmの大口径レンズとしてはかなり軽量になるんじゃないでしょうか。
早速撮影してみました。


FD 50mm F1.4では拡大しすぎていまいち使えなかったエクステンションチューブが、ワーキングディスタンスを稼ぎつつほどよく寄れるように。



なかなかいい感じかな。
ただマクロ撮影をするときにはレンズを前に繰り出さないといけなくて、200mmレンズともなるとその量がかなりのものになってしまい手持ちだとアンバランスで手振れを抑えるのが難しいです。
New FD 200mm F2.8には2種類あってこれはFD 200mm F2.8 S.S.C.と光学系が同じ前期タイプ。
後期タイプのレンズだとリアフォーカシング方式になっててレンズの全長が変わらないらしいのでそっちにすればよかった!
同じレンズですら別のタイプがほしくなるなんてレンズ沼は本当に恐ろしすぎる。
2010年03月13日(土)
明治村もいいけどたまには昭和村もね!
2010年03月07日(日)
レンズを逆付けするだけでマクロレンズになるリバースアダプタで新横浜ありなちゃんテスト

八仙堂でマイクロフォーサーズ用のリバースアダプタを買ってきました。
フィルタ枠に取り付けて、レンズをひっくり返した状態でマウントに固定してマクロレンズとして使えるようするアダプタです。
New FD 50mm f1.4で使うために52mmのものを選択しました。2000円で買ったレンズに2000円のアダプタでは少し高いのではないかと思いますが気にしない方向で。

手で持って逆さまにくっつけて撮っててもよかったのですが、これだとマウントにレンズを固定するのに意識が分散されてピントを合わせるのがかなり大変でした。
リバースアダプタをつけることによって三脚に固定することも可能になります。
F11

絞り込んでも周辺の流れが気になりますがこれくらい写れば十分かな。絞りは電子制御でないのでリバースアダプタを使っても自由に絞りをコントロールできるのはオールドレンズだからこそできる利点ですね。
新横浜ありなちゃんに付着してるゴミまでくっきり写ってしまっているのできれいにしてあげないといけませんねえ。

マイクロフォーサーズで50mmのレンズならリバースアダプタをつけっぱなしで通常撮影してもケラれません。
常時つけておけばレンズの保護やフード代わりになり、ちょっとマクロ撮影がしたくなったときにひっくり返してつけることができるので便利です。
※周辺光量は若干落ち込みます。


