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- 2010年03月13日(土) 明治村もいいけどたまには昭和村もね!
- 2010年03月07日(日) レンズを逆付けするだけでマクロレンズになるリバースアダプタで新横浜ありなちゃんテスト
- 2010年02月20日(土) 「旧FD 50mm F1.4」と「NewFD 50mm F1.4」 持ち出すならどっち?
- 2010年01月10日(日) LUMIX GH1とFD50mm F1.4で秋の公園をおさんぽ
- 2010年01月01日(金) FDレンズのエクステンションチューブでマクロ撮影再び
- 2009年12月31日(木) LUMIX GH1でFD50mm F1.4の試し撮り
- 2009年12月26日(土) FDレンズを逆さまにくっつけるリバースマクロでフィギュアのローアングル探偵団
- 2009年12月19日(土) マイクロフォーサーズに激安のオールドレンズをつけてフィギュア撮りレンズを完成させる
- 2009年01月26日(月) デジカメ LUMIX DMC-LX3で「くぱぁ」
明治村もいいけどたまには昭和村もね!

布袋の大仏を見た後、

日本昭和村へ。
数多くの重要文化財がある明治村は愛知県で有名な観光スポットですが、岐阜県には日本昭和村というのがあります。
志摩さんと2人でまだ自宅で寝てたDAIさんを叩き起こして拉致してまわってきました。




当時は真っ赤なもみじが見られ落ち着いた雰囲気の村内を鮮やかに彩っていました。





コスモスが満開でしたモッコス。
リバースマクロ




FDマウントじゃないか!
昭和村で運命的な出会いを果たしたのでした。FTbとFD50mm F1.8かな。今日の写真はGH1にFD50mm F1.4 S.C.C.でFDレンズが現役で役に立ちまくりでした。

勢いで乗ったボートが予想以上におもしろく、濡れること構わずはしゃいでしまいました。これのみLUMIX LX3。

その後、御嵩駅で無断でマスコットに仕立てようとして物議を醸した犬を見に行こうとしたがおらず。
・マスコット犬出入りに「待った」 名鉄御嵩駅、集客へ奮闘中なのに…
・名鉄広見線PE犬・凜ちゃん、1カ月半ぶり“職場復帰”

岐阜県には他に日本大正村と日本平成村があるのでいつか制覇してみたいですねえ。
◆関連
・日本昭和村でJRパノラマカー? ムーンライトゆかりん
レンズを逆付けするだけでマクロレンズになるリバースアダプタで新横浜ありなちゃんテスト

八仙堂でマイクロフォーサーズ用のリバースアダプタを買ってきました。
フィルタ枠に取り付けて、レンズをひっくり返した状態でマウントに固定してマクロレンズとして使えるようするアダプタです。
NewFD 50mm f1.4で使うために52mmのものを選択しました。2000円で買ったレンズに2000円のアダプタでは少し高いのではないかと思いますが気にしない方向で。

手で持って逆さまにくっつけて撮っててもよかったのですが、これだとマウントにレンズを固定するのに意識が分散されてピントを合わせるのがかなり大変でした。
リバースアダプタをつけることによって三脚に固定することも可能になります。
F11

絞り込んでも周辺の流れが気になりますがこれくらい写れば十分かな。絞りは電子制御でないのでリバースアダプタを使っても自由に絞りをコントロールできるのはオールドレンズだからこそできる利点ですね。
新横浜ありなちゃんに付着してるゴミまでくっきり写ってしまっているのできれいにしてあげないといけませんねえ。

マイクロフォーサーズで50mmのレンズならリバースアダプタをつけっぱなしで通常撮影してもケラれません。
常時つけておけばレンズの保護やフード代わりになり、ちょっとマクロ撮影がしたくなったときにひっくり返してつけることができるので便利です。
「旧FD 50mm F1.4」と「NewFD 50mm F1.4」 持ち出すならどっち?

NewFD 50mm F1.4をハードオフで発掘。
わりと状態がよいものがなぜか2000円だったのでついうっかり買っちゃいました!ウレタンが劣化してレンズにつけるとスッカスカだけどフードもついてたし。こういうのがあるからハードオフめぐりはやめられません。

最初に手に入れたFD 50mm F1.4と同じスペックのレンズじゃないか!
・FD 50mm F1.4
・NewFD 50mm F1.4
マウントは共通でどちらも発売は30年以上前のレンズながら、NewFDの時代になるとエンジ二アリングプラスチックが積極的に導入され始め、同じキャノンの50mm F1.4でも100グラム以上軽くなってて比較するとまるで兄弟のよう。
旧FDではキャップにアルミっぽいものが貼られていたのがなくなり、銀色の締め付けリングも変更になっています。実用では特に絞り輪がプラスチックになったのが大きく、旧FDだと「カチッカチッ」と気持ちよく絞りを変更できたのが、NewFDだと「カタカタ」と安っぽくプラッキーな印象を受けるのはちょっと残念。


それでも使ってみた感じでは性能差はありません。
軽いのでお散歩レンズとしては圧倒的にNewFDなんだけど、今時のレンズにはない金属の重厚感にうっとりできる旧FDも捨てがたく、外出時にはどちらを持ち出すかかなり悩ましいことになってきました!
こ、これがレンズ沼というものなのか……。
LUMIX GH1とFD50mm F1.4で秋の公園をおさんぽ

LUMIX GH1とFD50mm F1.4でおさんぽしてきた時の写真を。



マクロ撮影(グロ注意)





こえええええええええ!


カイガラムシはいつ見てもキモいなあ。
エクステンションチューブをつけるよりもレンズをひっくり返した方がお手軽にマクロ撮影ができるので結局ほとんど使わず。
ちょっとだけアップにしたいときはマウントからレンズをはずして数ミリ浮かせればいいので、逆さにしたり浮かせたりすれば1本のレンズでほとんどの撮影はなんとかなってしまうことに気がつきました。
ただ被写界深度が浅すぎるのでコンパクトデジタルカメラのマクロ撮影と併用した方がいいかも。
それでもコンデジだと大半が広角マクロで寄るしかないためレンズ交換式カメラだとワーキングディスタンスがある程度確保できるのは魅力ですね。
あとは内蔵フラッシュが使えるようにディフューザーを作った方がいいかなあ。

キーボードの「な」と「に」を見てみろ。
FDレンズのエクステンションチューブでマクロ撮影再び

レンズを逆さにくっつけるとマクロレンズになるというのをやってみたものの、左手でレンズを持ってマウントに押さえての作業はかなり面倒。
そういう時のためにマウントに固定するリバースリングというのが売っているようなのですが、マイクロフォーサーズ用は今のところディスカバーフォトを見るとフィルタ経52mmのものしかないみたい。手元にあるFD50mm F1.4のフィルタ経は55mmなので更にステップダウンリングを買わないといけません。
「これは困った!」ということで思いついた秘策とは?

エクステンションチューブを買ってきたし!
レンズとマウントの間に筒を挟み込むと更に寄って撮影ができるようになるというエクステンションチューブFD25-Uを手に入れました。参考
オールドレンズなら電気接点がないただの筒なので1000円くらいから買えてお安いです。
早速撮影してみました。
亜美ちゃん

絞り解放。

ちょっと絞ってみて。
名雪


すばらしい眺めじゃないか!
無限遠

最近接

しまった、寄りすぎて1/8くらいのフィギュアじゃ本当にぱんつくらいしか撮れねええええええ!!
25mmの筒ではリバースマクロと同じく寄りすぎるのでもっと短いエクステンションチューブを買ってこないといけませんでした。
絞りもF4からF5.6くらいまで絞っても焦点深度が浅すぎるし手ぶれするので三脚で固定しないと難しくなってきます。
もうめんどくさいからマクロレンズ買った方が早いんじゃないだろうか。→レンズ地獄へ。

いや、しかしこれはこれで。
LUMIX GH1でFD50mm F1.4の試し撮り

こうした何でもないものでも雰囲気が出るので物撮りが楽しい。
・マイクロフォーサーズに激安のオールドレンズをつけてフィギュア撮りレンズを完成させる
・FDレンズを逆さまにくっつけるリバースマクロでフィギュアのローアングル探偵団
LUMIX GH1にFDマウントアダプタ介してFD50mm F1.4 S.C.C.をつけたらオールドレンズによるマニュアル撮影の魅力に取りつかれてしまいまして、過去2回では被写体がお人形さんしかなかったので普通のものも試し撮りしてみました。

ちんこぱっどことThinkpad X61。
キーボードを撮ってみようと思ったら白い文字が丸くボケて面白かったので。
丸ボケを生かした夜景を撮りに行きたい!
ちょっと外に出て。

開放のF1.4でソフトな感じに、と思ったらシャッタースピードが1/4000で上限を迎えて露出オーバー。
白昼だとF2.8くらいまで絞らないと明るすぎて露出オーバーしてしまいました。開放が4Fと暗いGH1のキットレンズである14-140mmを使っていたときには絶対起こらなかったことなので最初はカメラ壊れたのかと思ってビックリしました。
ほとんど使ってない62mmのPLフィルタをなんちゃってNDフィルタとして使えばよさそうなので、今度ステップアップリングでも買ってこようかと。

こうした背景のボケはあんまりきれいじゃないかも。
中間絞りだと背景が中途半端にボケて「ざわ…ざわ…」となってしまうので背景のボケまで考えた構図をつくるのは難しい。

フードがないせいかもしれませんが、オールドレンズでコーティングも古いせいかゴーストやフレアは出やすい印象。
八枚絞りなので八角形になります。電子ファインダなら太陽のぞき放題なので便利ですね。

前ボケ後ボケを使った写真が簡単に撮れるのはうれしい。

香嵐渓にでも行きたいなあ、と思った秋の日でした。
35mm換算100mmの単焦点なんていったいどうやって使うんだと思ってたら予想以上に使えそう!
もちろんズームレンズの方が圧倒的に便利ですが、ズームできない分構図を考えるようになるので単焦点レンズは勉強になりますね。100mm相当の中望遠でも物撮りやネイチャーならちょうどよい被写体を探しやすいです。
開放気味に撮れば簡単にボケ味が楽しめるのもうれしく、絞りやピントをカチカチとダイレクトに合わせられるのはとても心地よい。
風景なら絞ってパンフォーカスにすればAFよりも軽快に撮れますし、同じF値で比較したら最近のデジタル設計されたキットレンズより写るんじゃないかというくらいで、さすがキャノンの標準レンズといった感じでした。
これ一本でどこか撮影に行きたい!
FDレンズを逆さまにくっつけるリバースマクロでフィギュアのローアングル探偵団
LUMIX DMC-GH1にFDレンズをつける話の続き。マイクロフォーサーズにフルサイズ用のレンズをつけると焦点距離が2倍に拡大されるとはいえFD50mm F1.4 S.S.C.では0.3倍くらいにしかならないのでフィギュアをアップで撮れるレンズとは言い難いスペックです。
「亜美ちゃんでテストしててもっと寄りたい!」
↓
「マクロレンズを探してくるしかないかなあ」と思ったんですが、
「レンズを逆につければいいんじゃね?」

通常はこのようになっているところ、

レンズをマウントから外して逆さにつけるだけの簡単なお仕事!

とりあえず写った!
レンズを手で持って反対向きにマウントにくっつけると接写ができるようになるというもので、亜美ちゃんの純白がこの通り。広角のレンズほど拡大率があがるらしく、この50mmレンズだとほどよい拡大率に。
・標準ズームを“逆付け”した「高倍率超マクロレンズ」
この記事だと接点を無理矢理つないで絞りを動作させる無茶っぷりとても惹かれます。
フィギュアについてるほこりまで写ってるので一瞬センサーにほこりが載ってしまったのかと焦りました。手でレンズを持つので隙間からほこりが入るリスクが伴いますが、今時のレンズ交換式デジタルカメラにはダストリダクションの技術があるのでなんとかなるんじゃないでしょうか。
名雪

うむ、実に眺めのよい。
手持ちじゃピントリングを回す余裕がなくてカメラごと前後に移動してピントを合わせるしかないのでかなりきついです。それでもスジまでくっきりと見え、ぱんつがぴっちりと張り付いているような質感でお尻から太もものあたりまでのむっちり感もたまりません。
リバースマクロでいろいろと撮影してみました。

電子の妖精ちゆちゃんだよー!
こういった付録をつけてたネットランナーは実にいい雑誌だったよ……。
リセットちゃん

湯船に「Wonder Festival 2004 Winter」って書いてあってもう5年も前のことなのか。

週刊わたしのおにいちゃん、と言って通じない人も最近は増えてきているんでしょうか。これキャストオフできるんだよねー。
Amazonの書籍ランキングを1位から5位まで埋め尽くして「日本終わった!」とか言われたあの日が今では懐かしいです。

「給食のシチューをこぼしちゃって!」ってシチュエーションのフィギュアですので、誤解のなきように。念のため。
最近の電子マウントだとレンズの絞りは電子制御になるので、逆さまにくっつけてしまうと接点が外れて絞り開放でしか撮ることができません(メーカーによっては絞りをセットした後にマウントから外すとその絞り値のままになるので一応開放以外でも使えるようですが)。
しかしオールドレンズなら絞りリングがついてる完全マニュアルなので、逆さまにくっつけても絞りを操作することができ自由に背景のボケをコントロールできるので便利です。
マイクロフォーサーズもパナソニックからようやくマクロレンズが出たけど結構高いので、周辺は若干流れがちな気もしますがとりあえず写ればいいや程度ならレンズを逆につけるだけの簡単なお仕事で格安のマクロシステムが完成。
レンズを逆さにした状態でマウントに固定するリバースリングなるものもあるらしいので今度買ってきたいと思います。最悪セロハンテープでもいいと思うけど。
あとはエクステンションチューブを使ったり前玉をはずしたり(参考)するのもいいなあ。
という感じにオールドレンズで遊んでたら面白くなってきました!
マイクロフォーサーズに激安のオールドレンズをつけてフィギュア撮りレンズを完成させる

LUMIX GH1用のレンズを買いました。
ただしFDレンズですが!
・キヤノンカメラミュージアム FD50mm F1.4 S.S.C. (I)
FD 50mm F1.4 S.S.C.という1973年発売のキャノンのレンズ。
40年近く前のオールドレンズがマイクロフォーサーズで蘇る!
パナソニックとオリンパスがやってるマイクロフォーサーズという規格では普通の一眼レフと違ってミラーがないので、その間にアダプタをかませばほとんど全てのレンズが使えます。
・「LUMIX DMC-G1」で楽しむマウントアダプター(キヤノンFDマウント編)
・Lumix G1にCマウントレンズを取り付けると非常にロリな件について
ロリコンホイホイな記事も。
マイクロフォーサーズは新しい規格なのでまだレンズもそんなに出てないのですが、マウントアダプタを使えば往年の名玉を安価で使い放題!特にキャノンのFDマウントは、オートフォーカスなど電子制御の波が押し寄せた時期に捨てられて現在のEFマウントに移行してしまい、他のマウントで使うのも難しかったためよいレンズを激安で揃えることができます。

FD 50mm F1.4は近所のキタムラで3800円で売られているのを見つけて保護。これが運命的な出会いとなりました。港区の八仙堂というお店でマウントアダプタが安く売ってることがわかったので早速買ってきました。FDマウントのアダプタは6500円でした。
店に行ったら私と同い年くらいの男女3人のグループがフリーマーケットで手に入れたレンズをどうにか使えないかと店長と試行錯誤してる最中。3人ともG1やGH1を持ち込んで古いレンズつけてたので思わず笑っちゃいました。古い個人商店ぽかったので店長はきっと頑固な親父さんだろうと思いこんでしまって身構えていたら、とても丁寧に使い方を教えて対応して下さりました。店内は古いカメラやレンズがきれいに並べられててさながら小博物館のようでした。
F2.0

とりあえず亜美ちゃんを撮ってみた!
センサーの小さいマイクロフォーサーズでもこんなにきれいに背景がボケて亜美ちゃんがくっきりと浮かび上がり簡単にそれっぽい写真が撮れる!顔のあたりが若干暗くなってしまっているのでちゃんとやろうとするとライティングを考えないといけないと思いますが、室内照明のみで手持ちでもシャッタースピードが稼げてISOも低くて済みます。
50mm F1.4のレンズがマイクロフォーサーズだと、35ミリ換算で100mm F1.4に相当するレンズになります。最大撮影倍率は0.145倍らしいので0.3倍くらいに相当するのかな?焦点距離が2倍になってしまうのがネックですが、1/8サイズのフィギュアを写すにはちょうどいい感じになります。
F1.4

F1.4だとこの角度では両目にピントが浅すぎて合わない。
オールドレンズなので開放だとすげえ軟調な感じになるのが特徴的ですね。F2くらいまで絞ると急に霧が晴れたように現代的な写りになって通常撮影に用いることが出来るようになりますが、夜景など雰囲気を重視する場面では開放でソフトな感じするなど使い分けると面白そうです。GH1のキットレンズである14-140mm F4-5.8で100mmだとF5.6くらいになってしまうので、FD 50mm F1.4をF2から使うとしても3段分も有利ですね。
F8

名雪は実にいい子だよ。
液晶モニタか電子ファインダに指定したポイントを5倍か10倍に拡大することもできるのでピント合わせが本当にやりやすいです。暗いところでは明るくゲインアップしてくれるのも既存の一眼レフにはない機能になります。
キャノンのサイトでEF50mm F1.4 USMを見ると定価55500円。オートフォーカスがついてるなどの違いはありますが、同様のスペックのレンズが1万円にも満たない金額で購入できるのはすばらしい!
レンズ交換式カメラでは、いろんなレンズがほしくなってしまうことをズブズブと沼にはまっていく様に例えて「レンズ沼」なんて呼んだりします。マイクロフォーサーズはレンズはまだ少ないながら、わずか300グラムの超広角ズームや明るいパンケーキの単焦点が出たので従来通りの「レンズ沼」があり、コンパクトで魅力的なボディを複数のメーカーが出している点では「ボディ沼」であり、往年の名玉をあさってレンズ遊びを始めると「マウントアダプタ沼」があるのです。
まさに泥沼の地獄に足を踏み入れてしまいました!
とりあえずハードオフ巡りするときにはゲームに加えてジャンクレンズあさりが追加だな。
デジカメ LUMIX DMC-LX3で「くぱぁ」

パナソニックのDMC-LX3を買いました。正確にはここ1ヶ月くらい使っています。
ライバルのキャノンPowerShot G10と非常に悩みましたが、広角24ミリとF2.0の明るいレンズ、G10と比べると少ない歪曲収差などに惹かれ、自分の使い方に合ってそうなLX3に決めました。
ただレンズの収納がキャップ式で、取り外しがめんどうに思っていたら、リコーのカメラにつける自動開閉式レンズキャップ「LC-1」がLX3にも取り付け可能と聞いたので試してみました。

キャップの内側をヤスリでごりごり削ったらわりとスッポリとはまります。そのままだとケラれてしまうので、価格コムの口コミを参考にして内側にゴムシートを貼り付けて対策をしました。

電源を入れるとこんな感じで「くぱぁ」っと開きます。
LX3ではありませんが動画だとこんな感じ。(YouTube)
こんな風にキャップの煩わしさから開放されてガシガシ使ってます。LX3以外ではSIGMA DP1やLeica D-Lux 4でもできるみたいですね。
しかし、よく見ると「くぱぁ」だけじゃなくて火星人なちんこに見えなくもないな……。
関連:
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