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2010年11月06日(土)

ジャンル不明のガルチの新作「ブラック・スティング(仮)」PV公開


Black Sting Teaser Fall 2010(YouTube)

11月5日に開催された『「週刊グレフ通信」in ロフトプラスワン!』で公開されたガルチの新作のPVが公開。タイトルは「Black Sting(ブラック・スティング)」で企画・制作はガルチ。ムービーを見ただけではジャンルはまったくわからず、「監督」がいるのでそもそもゲームかどうかすら不明ですが、360度の「0 Day Attack on Earth」のようにスタンダードなシューティングにはならなさそうでしょうか。どのようなものになるのか注目です。

弾幕対戦アクションSTG「旋光の輪舞DUO」がノベル化決定!

11月5日にロストプラスワンで『「週刊グレフ通信」in ロフトプラスワン!』が開催。グレフの丸山社長とガルチの茶谷社長、ガルチの新作「星霜鋼機ストラニア」サウンドデザインの与猶啓至氏、アルカディア副編集長の霜田和人氏とファミ通Xbox360編集長の松井宗達氏によるトークライブ。

その中で、弾幕対戦アクションシューティング「旋光の輪舞」の続編である「旋光の輪舞DUO」のノベライズが発表になったそうです。12月末発売のアルカディアで連載スタート。舞台設定上、一部のキャラのみになるそうですが、連載が好評なら全キャラ出るかも?個人的にはツィーランきゅんの活躍に期待したいです。

ドリームキャストにも移植された縦スクロールシューティング「アンダーディフィート」の攻略DVDも発売決定。制作は数々のSTG攻略DVDを出しているINH。

Twitter / まるやま ひろゆき: 旋光DUOのノベライズの発表をイベントでしました!
Twitter / まるやま ひろゆき: そして、アンデフ攻略DVDリリース決定!
2010年11月01日(月)

ドイツ人が作ったネオジオの新作STG「高速ストライカー」 73000円で発売



 ドイツの制作集団NG:DEV.TEAM.が「Fast Striker(高速ストライカー)」というネオジオ(MVS)の新作シューティングを作っちゃいました!……と言っても先日トライアミューズメントタワーで稼働しているのを遊んでみましたが、このエントリを見たNG:DEV.TEAM.のTimm Hellwigさんからリリースが飛んできたのでもう1度紹介します。

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2010年10月21日(木)

あのパイタッチシューティング「トラブル☆ウィッチーズ」が同人からアーケードを経てついにXbox360へ移植決定!


魔方陣を展開して敵弾を遅くし、練金するのが特徴的な横スクロールシューティング「トラブル☆ウィッチーズ」がついにXbox360に移植決定。
「トラブル☆ウィッチーズねぉ!」

プラットフォーム: Xbox360
配信元: SNKプレイモア
開発: 冒険企画局

新キャラ・九条櫻子が加わった専用モード
Xbox Live対応
今冬配信予定
800マイクロソフトポイント

九条櫻子
・アニオタの陰陽師
・明るく元気で負けん気の強い女の子
・魔法少女になることを夢見る



「トラブル☆ウィッチーズ」と言えばやはりショップでのパイタッチ。




やり過ぎるとお姉さんに怒鳴られて追い出されました。

 アーケードのロケテスト時にギャラリーに囲まれながらパイタッチできるかどうか確認するのはとても恥ずかしかったものですが、それも今では懐かしいです。全国のゲームセンターで20枚くらいしか出回ってなくてある意味レア基板だったので家庭でゆっくり遊べるのはうれしいですね。「トラブル☆ウィッチーズねぉ!」では巫女っぽい新キャラの九条櫻子が追加され、専用モードがどのようなものになるのか楽しみです。

次のエントリで詳細
2010年10月19日(火)

ダライアスバーストアナザークロニクルの専用筐体ができるまで 「シューティングゲームサイドVol.1」発売


シューティングゲームサイドVol.1(Amazon)


 レトロゲームから最新ゲームまで時代を超えるゲーム専門誌「ゲームサイド」。2010年8月号をもって惜しくも休刊してしまったあの「ゲームサイド」が、シューティング専門誌「シューティングゲームサイド」として帰ってきた!





 巻頭は2010年12月稼働予定の「ダライアスバーストアナザークロニクル」特集。「ダライアスバーストアナザークロニクル」のゼネラルプロデューサーの國澤仁氏とプロデューサーの針谷真氏のインタビューが掲載され、中には筐体デザインの変遷についても。



 開発段階の汎用筐体を2つつないだだけのラフが載ってて、「こちらのバージョンで製品化されなくてよかった!」と安堵。ダライアスと言えば、2画面以上とボディソニックだと思いますが、最初はボディソニックもヘッドホン端子もなかったものがだんだん豪華になっていたそうです。筐体が高価だとお店が導入しにくいのでコストについては今でも悩んでいるところだそうですが、それでも95万という100万を切る価格に抑えられたのはたいした物だと思います。

 アーケードゲームはこれまでずっと1プレイ3機固定だったのをプラス200円で残機無限にしたり、同時プレイを2人から4人まで増やしたりしたことになどついて、大昔のシューティングの文法をそのまま入れると今の時代に合わないため、受け入れられるために現在の仕様にしたそうです。ユーザーだけじゃなくて開発スタッフもみんなそれぞれ「俺のダライアス」を持っているのでプロジェクトメンバーで半ばケンカ状態になることもあるとか。それでも必要以上に伝統を守ろうとしてしまう「ダライアスの亡霊」に取り憑かれないよう創意工夫を凝らしているようですね。ミッション形式のクロニクルモードをみんなで進めてかつてゲームセンターにあったローカルなコミュニティを取り戻したいという意気込みもひしひしと伝わってきました。



 他にも、スペースインベーダーインフィニティジーン、ケイブモバイルコンテンツ部、グレフ、高橋名人、ベイシスケイプ、ライジング/エイティング、東方プロジェクトのZUN氏をはじめとする同人シューティング座談会などインタビュー記事が豊富。高橋名人なんていったい何回目のインタビューなんだろうと思ったら、キャラバンシューティングの取材は4回目だってちゃんと書いてあって、今までのインタビュー集めれば雑誌作れるよね、というやり取りはちょっと笑ってしまいました。

 インタビューはシューティングゲームの開発者に留まらず、ダライアスバーストやシルフィードのプラスチックキット化を行ったPLUMについても。PLUMは元々工業製品のプラスチックや金型を製造していた会社で、新規にホビー事業を立ち上げた時に参入する分野はどこがいいか、模索した結果がシューティングだったという話が興味深かったです。

 「ゲームサイド」ではこれまでもシューティングゲームの特集では「グラディウスの宇宙」や「ダライアスの深層」など気合いの入ったものが多かったですが、「シューティングゲームサイド」ではより密度の濃い内容で読み応え十分です。売れれば次もあるというお話なのでVol.2、Vol.3と何周目でもいってほしいと思います。





PR: うわっ……私の筐体、安すぎ…?
2010年10月15日(金)

2010年にもなってネオジオの新作STGが稼働してるが大丈夫か? 「Fast Striker(高速ストライカー)」



 ネオジオ(MVS)に新作シューティングゲーム「Fast Striker(高速ストライカー)」が稼働開始。「Fast Striker」は画面横長の縦スクロールシューティングゲームで、制作したのはNG:DEV.TEAMというドイツの集団。NG:DEV.TEAMはかつてリリースした「Last Hope」が「R-TYPE」にそっくりだったのと、当時「ドリームキャスト最後のソフト」と話題になったのでご存じの方も多いかと思います。

かつてドリームキャスト最後のソフトを競ったR-TYPEにそっくりなSTG「Last Hope」がリニューアルして再登場

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2010年09月30日(木)

実機で遊べる新作ファミコンソフトを作ってしまった男達がいた! 「ブレイドバスター」爆誕!!



 スーパーマリオが25周年を迎え、記念ソフトが発売したりCMがガンガン流れるこの2010年に、なんとファミコン用のオリジナル新作シューティングゲームを作ってしまった人たちが登場!そのゲームの名は「ブレイドバスター」!!

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2010年09月24日(金)

ハドソン、エイティング/ライジング特集から東方Projectまで 「シューティングゲームサイド Vol.1」の内容が明らかに



シューティングゲームサイドVol.1 Amazonで表紙公開
ゲームサイド編集部が発行する「シューティングゲームサイド Vol.1」の表紙が公開され、その内容が明らかになりました。
スペースインベーダーインフィニティジーン
赤い刀/怒首領蜂大復活
ダライアスバーストアナザークロニクル

「高橋名人」「スターソルジャー」「ヘクター’87」etc.
ハドソンシューティング キャラバン戦士の記憶

「蒼穹紅蓮隊」「魔法大作戦」「バトルガレッガ」etc.
エイティング/ライジングSTGの奇跡

同人シューティング座談会
東方ProjectのZUNと実力派サークルが集合!

ベイシスケイプ作曲家インタビュー
崎元仁、岩田匡治、並木学、金田充弘、阿部公弘、上倉紀行、千葉梓、工藤吉三
「シューティングゲームサイド Vol.1」は、新作のシューティングに加えて、ハドソン、エイティング/ライジングの特集が組まれ、同人シューティング座談会やベイシスケイプのインタビューと盛りだくさん。

山本編集長の発言によると、エイティング/ライジング特集だけで10ページ以上、シルフィードのコクピットの設定画なども掲載されるようです。

発売は10月17日。「シューティングゲームサイド Vol.1」の売上次第でVol.2以降へと続くそうなので応援したいです。
2010年09月23日(木)

PS2「怒首領蜂大往生」デスレーベルモード 発売から7年半でついにクリア者が出現




PS2「怒首領蜂大往生」

人間にはクリア不可能と言われ続けてきたデスレーベルモード



ついに陥落!!


おめでとうございます!


発売から2718日で約7年半越しの撃破だそうで、ついに全人類VS三原一郎の戦いに終止符が打たれました。
100万ヒット記念であげていた動画に対して、1000万までに撃破いけそうですね、なんてコメントをしたのに、実はすでにクリア済みだったなんてひどいわっ!


ええい、動画はまだか!



今井麻美、喜多村英梨によるユニットARTERY VEINファーストシングル発売記念イベント・東京をリポート

社長が訊く「スーパーマリオ25周年」 ファミコンとマリオ篇

STGトークイベント『抱え死に』4個目 10月11日開催

K独のGルメの新作8p、作画完成、ネームもいろいろ直して入稿。9月28日売りのSPA!に掲載
そのラフ
ラーメン編になるそうで。

「彼女と二人で「C」体験!」 頼む……俺に「C」を教えてくれ!
「はいはい、萌え系のC言語入門書ね。」と思ったらライトノベルだったし!

ソニーがEマウントの規格開示を検討 他社製Eマウントレンズの登場を歓迎
レンズだけでなくEマウントのカメラを作ることも規制しないというのが興味深いです。

リコーがGXR用の“マウント搭載ユニット”を検討
1種類のマウントユニットのリリースを検討しているそうで何になるのか楽しみです。レンジファインダのレンズを付ける需要もありそうなのでライカMマウントか、マイクロフォーサーズやソニーαEマウントあたりだとつけられるレンズの幅が広がりそうです。

オリンパスの寺田氏、将来的に一眼レフは廃止を明言
E-xxx系の後継などはPENシリーズで置き換えになるそうです。

Planar 1.4/85 T*による「もふもふ」描写
1万前後の中古レンズばかりなのでカールツァイスは高嶺の花だったりします。

鶴見線の終点駅めぐり
盲腸線は浪漫。

勝負パンツまでセットに?! 生誕60周年を記念した“スヌーピー花札”
SNOOPY COMIC花札 PEANUTS WORLD
スヌーピーと花札と勝負パンツの関連性がまったくわからん。

◆東海ニュース
タワーズ冬のイルミネーション「ライツ・プロムナード 2010」の開催について
景気後退で去年は地味でしたが今年も似たようなものになるのかな。

◆福路美穂子フライング誕生日
薄荷屋、咲-Saki-よりキャプテンを抱きかかえる部長(TOP)

これはもうフライングするしかない、誕生日おめでとうございますキャプテン!

◆CG
n’s-loopクイズマジックアカデミーより夏っぽいユリ
ブブーン ドドドーゥ !!、キミキスより9月に降る雨と深月
digital bs tuners、next world witches ドミニカ・S・ジェンタイル(23日)

空色計画、ベイビープリンセスよりネコミミの小雨と麗
GEAR-Z、ベイビープリンセスよりにゃんこ麗

◆アイドルマスター
パンダが一匹。、水遊びする千早
イニシャルG、30代以下には伝わらない律子マンガ(22日)
2010年09月18日(土)

達人王やガレッガを彷彿させる演出に胸アツ! 「バレットソウル -弾魂-」


YouTube – 「バレットソウル -弾魂-」ティザーPV

「バレットソウル -弾魂-」サイトオープン
東京ゲームショウ2010で5pb.のオリジナルシューティング「バレットソウル -弾魂-」を遊んできました。


操作系は前方集中ショットとワイドショットを切り替えながら進み、緊急回避にボム、とオーソドックス。
敵を倒すとその敵が発射した弾の当たり判定が消える「弾消し」が発生するので、弾幕を避けるというよりはガンガン攻めて敵を倒していくのをメインとした「燃え」と「攻め」のシューティングとなっています。
敵弾は今のところ自機狙いのばらまきや多WAYが中心で弾幕シューティングとしては素直な感じでした。

弾消しをすると弾が白い色に変わるのですが、これをうっかり避けようとして普通の弾に当たってしまうシーンが多かったです。
もしかしたらこの白い弾がスコア稼ぎに関連してるのかもしれませんが、もう少し薄い半透明になってるといいかなと思いました。

ワイドショットの弾の飛び方が「達人王」っぽい感じだったり、自機が被弾した時にワンテンポ遅れて爆発するのが「バトルガレッガ」っぽいなど、過去のシューティングゲームを彷彿させる演出が随所に込められているようで胸が熱くなりました。

ファミ通の第一報には、隠しのシークレットボーナスやスターソルジャーのデライラ2体同時破壊のようなスペシャルボーナスなどが設置され、1980年代を意識した内容になるという情報もありましたので楽しみです。





MSブースで取材章をいただいて撮影
移植モノでないもう1つのSTG「オトメディウスX(エクセレント!)」はコナミブースとマイクロソフトブースの2箇所に設置。

背景のモデルは初代オトメディウスより繊細になっており、なんというかA列車でも使えそうな感じに。
空中戦に始まり、海沿いの都市を進み、最後は空へ舞い上がりミラードコアと対決。
1面をクリアすると亜乃亜の一枚絵が表示されて終了。
敵キャラクタは全体的に大きめになっていました。

ちなみにミラードコアでフリーズしてるシーンを目撃(写真左側の画面)。
オトメディウスX(エクセレント!)は調整も含めてまだまだこれからのようでした。