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    2006年09月09日(土)

    ARIAの舞台探訪にイタリア行ってきたよー!

    ARIAの舞台ネオ・ヴェネツィアを探しにイタリアへ行ってきました。














    名古屋港イタリア村だけどな!




    水の惑星アクア(火星)にあるネオ・ヴェネツィアは、21世紀前半までマンホーム(地球)のイタリアに存在していたヴェネツィアをベースに造られた港町。ARIAは、この街の伝統的な観光客専門のゴンドラの漕ぎ手「ウンディーネ(水先案内人)」として一人前を目指す水無灯里を中心として描かれる物語。



    名古屋港ガーデンふ頭に造られたイタリア村は、ヴェネツィアの景観をした建物が並ぶエンターテイメントなショッピングモール。古き良き時代の街並み、ゴンドラが行き交う運河。そんな水の都ヴェネツィアを再現したイタリア村は、まさに日本のネオ・ヴェネツィアなのです。それではいってみましょう。



    ちょ、なんか同じ建物があるんですが!

    これはヴェネツィアのサンマルコ広場の大鐘楼を再現したもの。ヴェネツィアのシンボルはネオ・ヴェネツィア、イタリア村のどちらにも存在するんですね。ただし中には入れないようです。





    イタリア村には狭いながらも運河が存在し、ゴンドラも運行されています。それではアクアのアイドル的職業ウンディーネに会いにいきましょう。



    そこにはきっと灯里やアリシアさんが…。









    どう見ても男性です、本当にありがとうございました!



    今日も名古屋は30度を超え日差しも大変厳しかったのですが、水路を軽快に走るゴンドラの上は暑さを忘れさせてくれました。



    なかなか完全一致というわけにはいきませんが、自分がまるでネオ・ヴェネツィアいるかのような錯覚を覚えます。



    ヴェネツィアのフロリアンが発祥とされるカフェラテを飲んで休憩。アイスですけど。



    仮面仮装するカーニヴァルの仮面。ドレスや仮面を借りて撮影ができるサービスもやっておりました。



    世界でもっとも美しい広場とされるサンマルコ広場も探したのですが、さすがにイタリア村の狭い敷地面積では再現は無理だったみたいです。



    その代わりにヴェネツィアにはないダビデ像と真実の口が。



    あと、どの辺がイタリアなのかよくわからないですけど足湯もあります。



    夜はライトアップされて大変ロマンチックになります。



    ヴェネツィアンガラス。「ARIA The NATURAL」第11話では、ヴェネツィアが水没した際に途切れてしまった伝統を再び取り戻そうとして造られたネオ・ヴェネツィアンガラスとして登場します。しかし伝統が途切れてしまったことに対してヴェネツィアンガラスの偽者と揶揄されることもしばしば。

    偽者よばわりされたことに落ち込む職人に対して、灯里はヴェネツィアとネオ・ヴェネツィアを例に挙げてこう言います。

    「私には本物か偽者かなんて全然問題じゃないんです。」「だってネオ・ヴェネツィアが大好きで、その気持ちを宝物みたいに感じられる自分は、今こうしてここに存在してるんですもん。」「だからなんて言われても、へっちゃらポンです。」



    イタリア村はあくまでショッピングモールであり、敷地面積も大変狭く、歴史の深いヴェネツィアの街を再現したというにはおこがましいくらいですが、



    本物も偽者も関係ない、ここには確かにネオ・ヴェネツィアが存在していたのです。



    恥ずかしいセリフ禁止?