2008年12月07日(日)

木曽川にそびえるツインアーチ 「瞳のフォトグラフ」舞台探訪


ツインアーチ138

愛知県一宮市にある138タワーパークに行ってきました。木曽川沿いに建つ全国でも珍しいアーチ式タワーが「ツインアーチ138」。「いち」 の 「み」 「や」にちなんで高さはなんと138メートル。ギャグなのか本気なのかよくわからないですが、木曽川・長良川・揖斐川の合流する木曽三川公園の一角を担っており、尾張西部の象徴的な建造物となっています。ちょうど100メートルのところに展望施設があり、名古屋や岐阜方面の壮大なパノラマが楽しめます。



GUNPの杜講一郎&さくらあかみさん著作「瞳のフォトグラフ」第3話でこのツインアーチが登場します。






水が全然ない!と思ったらこちらは派川で、本川は少し奥に行ったところを流れているようです。



堤防沿いの階段。ベンチのようなものが見当たらなかったので他と合成かまったく違う場所かもしれません。









中に入ってみましょう。


大人1人500円です。


只今100m。






いちのみやコーヒー。3種類の豆を1:3:8でブレンド。


お値段は250円で良心的。どうせなら138円にすればいいのに、と言うのはさすがに無茶ですね。


木曽川本川沿いにあるオアシスパークの観覧車や今年に全通した東海北陸自動車道。昼は金華山の岐阜城も見られます。


名古屋や一宮市街方面。


下を見るとクリスマスシーズンはライトアップをやっているようです。




セントルイスゲート。


ピサニの迷路/希望の塔。






ライトアップの色が明日の天気予報になっており、晴れはオレンジ・ピンク、曇りがグリーン・レモンイエロー、雨がパープル・ブルーになっているようです。明日は曇りかな?

舞台探訪に関するお願い
舞台探訪はマナーを守り節度を持った行動を心がけてください。観光地はもちろん民家の多いところや公共施設では特に他人の迷惑になったり不審に思われる行動はとらないようご注意をお願いします。

ロケ地によっては観光地化されていないところも多く、そこに人が住んでいてそれぞれの生活がある場所を、宗教的なものを彷彿させる「聖地」や「巡礼」と呼んで騒ぎ立てるのは誠に忍びないという思いから、弊サイトでは聖地巡礼という呼び方をせず、舞台探訪、ロケ地巡り、背景訪問、逆ロケハンなどを推奨しています。
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