2010年11月21日(日)

手で遊べるジェスチャ検出型シューティングゲーム「PAC-PAC Petit」を遊んでみた。



ニコ生企画放送局の「ぼくの考えた電子書籍展」に引き続き「Make: Tokyo Meeting 06」。あつあげ普及委員会で展示されていた手で遊べるシューティングゲーム「PAC-PAC Petit」




親指と人差し指の先を円を作るようにくっつけたり離したりするとショットを撃つことができる2人対戦のゲーム。




カメラを上方に取り付け、指で作る円の中心と手の重心の2点を結んだ方向に弾を飛ばすという仕組み。カメラに偏光フィルタを取り付けることによって液晶モニタのグラフィックを映さずに手だけを検出できるように。

もし画面タッチで同じようなものを作ったらタッチスクリーンの値段がとても高くなってしまいますが、カメラと偏光フィルタを用いて手の動きを検出するのは大型化も容易でとても面白いと思いました。


YouTube – Make: Tokyo Meeting 06 指で遊べるシューティングゲーム






Exp. /*Craft Graphic Musicの「部屋という空間をフィジカルコントローラーとしたインタラクティブなゲーム」。

床にガムテープで貼られた碁盤の目の上を移動してWiiコントローラを振ってその座標の敵を倒したりアイテムを回収するゲームでした。






工学院大学ヒューマンインターフェース研究室の可触化インターフェース。

マーカーの付いたつまみ状のものを回転させるとスクリーン上を走る玉を引き寄せたり反発させたりできるもの。うまくやると玉が八の字を描いたりできるそうです。理科で習った「引力」と「斥力」を可視化、可触化して理解しやすくする目的で作られたそうなのですが、太陽系で地球を隕石から防衛するゲームなんかを作ったら楽しそうです。

プロジェクタの映像を鏡で一度反射させてテーブルに投影しており頭上にカメラがついていました。


YouTube – MTM06 Digest Part.3 – Make: Tokyo Meeting 06 #mtm06
上2つの動画が05:30くらいからと07:50くらいから。





20日に見に行った時にはまだ来てなかった7つめの電子書籍。寝ながら電子書籍が読めるもので、これでついうっかり寝てしまったから遅刻してしまったわけですね。






実物大はやぶさ。

体育館の中では一番目立つ展示物で、東工大の惑星地球科学科がはやぶさの帰還と東工大創立130周年を記念して作成したもののようです。




シーズンには一般公開もされる名物の桜並木。

「Make: Tokyo Meeting」ではTwitter黎明期の回にはTwitterモノが多かったそうなのですが、今回はモーションコントロールやAR(拡張現実)に関するものが多かったように思います。Xbox360のkinectがちょうど発売したので次回は更にモーションコントロール関連が多くなるのでしょうか?




ちなみに、咲-Saki-のワハハカー(参考)が5台も集結してクレープやオムライスの屋台をやってました。

蒲原家の家業はここにきて屋台説が急浮上。残念ながらタコスの屋台はありませんでしたがタコライスを食らうがいいじょ。

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