2012年05月13日(日)

リコールになったS1ISを修理に出して下取りしLUMIX GX1を購入


PowerShot S1 ISを無償修理に。

ソニー製センサの不具合でリコールが出ていたS1ISをキヤノンに送って修理。当時はリコールが出ていたことを知らずに新しいカメラを買っちゃったので修理に出さずに放置してたら無償修理対応の期限が4月30日までだったので。




液晶画面に映像が出て復活。

時期によってはS3ISだかS5ISになって戻ってきたらしいのですが、そうしたタイミングは全部逃してしまいそのまま修理されて帰って来ました。むしろ今時300万画素のセンサが残ってることの方が驚き。




そして下取りに出してLUMIX GX1に。

GX1の電動ズームレンズがフジヤカメラで53800円から下取りで5000円引きでした。更にS1ISの査定が500円!ボロボロのS1ISが5500円分の働きもしてくれて長年連れ添っただけにうれしいです。特別写りのよいカメラというわけではありませんでしたが、特徴的な曲線の多いデザイン、超音波モーターに手ぶれ補正、望遠端の380mmが開放F3.1とがんばってましたね。





GF1から受け継がれるポップアップ式のストロボ。

ガイドナンバーはGN7.6しかありませんがなんちゃってバウンス撮影が可能。




電子水準器が搭載されたりやタッチパネルの液晶画面の右端にショートカットがあったりとGH1と比べて進化が見られます。

電動ズームレンズがすげえ小さくて気軽に持ち出せるし、GH1に超広角の7-14mmをつけっぱなしにしてGX1に14-42mm PZや14-140mmをつければレンズ交換の手間が省けて撮れない焦点距離がほぼなくなりました。オールドレンズをNEX-3につけて最大カメラ3台持ちの体制に。

GX1は、GH1やGH2のような一回り大きいセンサでアスペクト比を3:2や16:9に変えても4:3からの切り出しにならない真のマルチアスペクト対応は見送られたので次のGX2ではぜひともやってほしいですが、当面このGX1を使い倒そうと思います。

Permalink | デジタル | ,
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック LINEで送る