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2009年11月03日(火)

菊池直恵、松山せいじ先生らが書き込んだ坪尻駅のノートが何者かに持ち去られる

お願い 先月下旬、旅人達が旅の記念に絵や文字で旅日記を綴って、旅人の気持ちがいっぱい詰まった「坪尻駅ノート」九冊全てが無くなりました。このような出来事は今回が初めてのことですが、非常に残念でなりません。 どうかスタンプ同様、ノートも大切にお使いいただきます様お願いいたします。 平成21年4月6日 阿波池田管理駅長



瀬戸の花嫁探訪の後に徳島県の坪尻駅に行ったら、駅備え付けの寄せ書きノートが何者かによって持ち去られる事件があったそうです。

坪尻駅は周りにほとんど民家がなく何もない駅「秘境駅」として知られ、「鉄子の旅」の菊池直恵先生や「鉄娘な3姉妹」の松山せいじ先生が訪れてノートの書き込みも見られました。

菊池直恵先生の書き込み参考
松山せいじの鉄道趣味のブログ 坪尻


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2007年07月08日(日)

「鉄子の旅」舞台探訪 130円で一都六県大回りの旅を実際にやってきた!

そうだ、舞台探訪分が足りねえ…。

「最近何か物足りないな」と感じていたのですが、忙しさにかまけて遠くに遊びに行くのを忘れていたことに気がつきました。しかしどこかに行こうと思ってもまだ18切符シーズンにはまだ早いからどうしようか。そんな時にちょうどTVアニメ「鉄子の旅」第2話で大回り乗車をやっていたので「コレダ」と思い実際にやってみることにしました。

JRでは定められた大都市近郊区間内で、同じ駅や区間を2度通らなければどんなルートを通ってもよい規則があり、これを利用してわざと遠回りのルートで乗車するのが大回りです。参考ページ


今回とったルート。東京駅からスタートして隣の八丁堀駅まで一都六県を回り15時間以上かけて行きます。東京-八丁堀の運賃は初乗りの130円です。

ちなみに「鉄子の旅」とは、鉄道好きのトラベルライター横見浩彦と、鉄道にまったく興味のない売れない女性漫画家菊池直恵が実際に行った鉄道旅行を漫画にしたもので、鉄子は鉄道好きの女性をさすそうです。

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