趣味をこじらせて秋葉原にレトロゲーセンを作った「ナツゲーミュージアム」に行ってきました。

秋葉原にグラディウス25周年イベントをやっているレトロゲーセンがあると聞きつけて、電気街からは少し離れたところにあるナツゲーミュージアムにやってきました。






ゴールデンウィークの5月1日から4日まで「グラディウスとその娘たち(笑)」が開催。グラディウス25周年を記念して、グラディウス、沙羅曼蛇、グラディウスII、グラディウスIII、そしてオトメディウスまでが稼働していました。この並びだとパロディウスを通り越していきなりオトメディウスまで飛んでいたのはちょっと笑ってしまいました。



脇には、極上パロディウス、セクシーパロディウス、フロッガー、A-JAXなどのコナミゲーが2in1で稼働していました。ワイワイワールド2で車にひかれたり谷に落ちたりするステージを昔友達とよく遊んだりしましたが、大本のフロッガーを遊ぶのは初めてだったと思います。発売元はセガなんですね。

この後ミカドのグラディウスIII20周年イベントに行ったり、4日はアーケードゲーム博物館計画の倉庫を見に行ったりして、ゴールデンウィークにグラディウスイベントが集中しすぎて大変でした!

ミカドの「グラディウスIII」20周年イベントに行ってきた。
アーケードゲーム博物館計画のグラディウス25周年イベントに行ってきた。



平常時は趣味で集めた約200枚の基板から少しずつラインナップを変えながら稼働させているようでした。コミュニケーションノートが置いてあるテーブルにゲームリストがあってリクエストも受け付けているそうです。



ファミコンの名刺入れなど物販コーナーもあります。店内でジュースを80円で販売しているのもうれしい!



パックマンとインベーダーのクッションが置いてあるソファーがイカします。



アルカディアやゲームサイドなどのゲーム関連書籍がきれいに並べられていました。イベント中はX68000でグラディウスのデモが延々と流されていました。


館長の徳田さんとメンテ担当の野崎さんはそれぞれ別に本業があるらしく、ナツゲーミュージアムは完全に趣味で立ち上げたお店なんだそうです。それ故に営業時間は、5月から金曜は18時から21時、土曜日は12時から18時までと短めになっています。2010年1月14日にオープンしてからしばらくは時間料金制だったそうなのですが、現在は入店無料で1ゲーム100円になっています。

私はアーケードゲーム博物館計画とのタイアップイベントで今回初めてナツゲーミュージアムの存在を知って遊びに行ってみたのですが、お話を伺ってみると知名度の向上が今後の課題みたいでした。店内は明るく開放的で昔ながらのゲーセンを続けているお店とは少し違い、レトロゲーセンと博物館の二面性を持っているようで興味深いです。お2人ともかなりフレンドリーな感じでしたのでふらっと立ち寄ってみることをオススメします。

ナツゲーミュージアム公式サイト
ナツゲーブログ