遷宮によって様変わりする伊勢神宮 「朝霧の巫女」舞台探訪


「朝霧の巫女」第4巻で日瑠子陛下が行幸する伊勢神宮に行ってきました。




なんか橋が渡れなくなってる!


宇治橋の通行停止について

20年に一度の遷宮のため、内宮の参道口にあり「俗界と聖界の境にある橋」とされる宇治橋が架け替え工事中でした。次の遷宮は2014年だと聞いていたのでまだまだ先のことだと思っていたら、何年も前から少しずつ儀式や建て替えを行って準備していくんだそうです。


朝霧の巫女的にはかなり時期を逃して残念でしたが、脇に設置されていた仮設の橋から建設中の宇治橋を眺めることができたのは、これはこれで貴重な経験となりました。











内宮の一番奥は太陽の神天照大神が祀られている御正宮。

石段から上からは撮影ができませんので下からそれっぽくしてみました。朝霧の巫女では日瑠子陛下が三種の神器の1つである八咫鏡を持ち出す描写があります。

こちらも遷宮の準備中で、御正宮の隣には「第六十二回式年遷宮御敷地」と書かれた看板が立てられ厳重に囲われたスペースもありました。

宗教的なもの彷彿させるのを避けるためや、そこに人が住んでいてそれぞれの生活があるような場所を「聖地」化して騒ぎ立てるのはしのびがないという思いから、ロケ地のことを「聖地」と呼ぶのは控えていますが、こちらの御正宮は日本にとっては正真正銘の聖地と言え、長きに渡って守られてきた場所になります。




たくさんの参拝客で賑わっていたおかげ横町。




伊勢といったら赤福氷!


見た目はごく普通の宇治金時ですが氷の中には特製の餅と餡が入っています。

実は名古屋でも食べられないことはないのですが仲間とお伊勢参りして食べる赤福氷は格別でございました。




伊勢神宮の隣にある毎年かわいらしい絵のポスターで有名な猿田彦神社にも行ってみましたが、私たちが行った6月上旬にはまだ掲示されていませんでした。

劇団イルカ座 『天岩戸』 in 猿田彦神社

今年の例祭は劇団イルカ座による着ぐるみショーまで開催されたそうですね。



◆関連
みよし物怪まつり2009イベントレポ@広島三次
物怪プロジェクト三次
今年のみよし物怪まつりのレポート。宇河弘樹先生先生のサイン会はともかくニコ麻呂氏のダンスショーっていったい何だと思ってたらそういうことか!

舞台探訪に関するお願い
舞台探訪はマナーを守り節度を持った行動を心がけてください。観光地はもちろん民家の多いところや公共施設では特に他人の迷惑になったり不審に思われる行動はとらないようご注意をお願いします。

ロケ地によっては観光地化されていないところも多く、そこに人が住んでいてそれぞれの生活がある場所を、宗教的なものを彷彿させる「聖地」や「巡礼」と呼んで騒ぎ立てるのは誠に忍びないという思いから、弊サイトでは聖地巡礼という呼び方をせず、舞台探訪、ロケ地巡り、背景訪問、逆ロケハンなどを推奨しています。
舞台探訪
フォローする
スポンサーリンク
さざなみ壊変
タイトルとURLをコピーしました