2010年10月30日(土)

アイマス2 必技「思い出ドライブ」で竜宮小町をぶちのめせ!

アイドルマスター2トライアルエディション初体験会のDVDがついてくるゲーマガ2010年12月号(Amazon)を買ってきました。律子役の若林直美Pご指導の下、春香役の中村繪里子さん、響役の沼倉愛美さん、雪歩役の浅倉杏美さんの3人が東京ゲームショウ2010でプレイできたアイドルマスター2トライアルエディションを遊ぶ60分にも渡る映像を収録。

東京ゲームショウ2010で1回プレイしただけではいまいちわからなかったオーディションシステムがようやくわかってきました。




基本は、ダンス、ビジュアル、ボーカルのどれかを曲のリズムに合わせてアピールを行う。審査員の興味値だった要素は、ダンス、ビジュアル、ボーカルそれぞれの点数の倍率に変わっており、アピールすると倍率は減り、思い出を使うと回復。



アピールを続けて左上のボルテージゲージがMAXになるとバーストアピールが発動。アピールの点数倍率が跳ね上がって一気に点数が入ります。

この辺まではこれまでの情報でわかっていました。




ライバルがバーストアピールを行うとその間こちらはアピールできなくなるようです。先を越されるとこちらのボルテージゲージも下がります。こちらが思い出を使うとライバルのボルテージゲージを下げることができるので、この辺で駆け引きが生まれそうですね。

浅倉さんが遊んで竜宮小町に苦戦している様子を見て、かでぃっぺDこと加藤Dがテクニックを見せてくれました。




思い出を使うとアピール倍率の回復とボルテージゲージが上昇。




そして思い出アピールを2個、3個と連続して使うと2人、3人アピールに変わり、ボルテージが一気に満タンになってバーストアピールを発動させてました。

単純に連続して使えば2人、3人アピールができるわけではないようでその辺はまだ内緒みたいですが、開発スタッフで「思い出ドライブ」と呼んでいるこの技はライバルと戦う重要な戦法になりそうです。




加藤Dのやり方でもう1つ気になったのはアピールの配分。ダンス、ビジュアル、ボーカルを満遍なくアピールしていくよりは、例えばボーカルだけをアピールし続けてダンスとビジュアルの倍率の減少を抑えつつボルテージゲージを上げ、バーストアピールで高い倍率となったダンスとビジュアルで点数を稼ぐという戦略ができそうです。



他には、今回のようなフェスの他にオーディションとライブがあることが明らかになり、ライブでは条件を満たすとゲスト2人追加して5人でのステージが可能になるようでした。

プロデューサーとなった律子の衣装を意識した服装の若林神が凛々しすぎ、中村さんは東京ゲームショウで販売されたアイドルマスター2のクランチをバクバク食べてゴミを床にポイポイ捨てる姿などが相変わらずフリーダムで見所満載でした。

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