2012年03月03日(土)

Thinkpad X61からSSD+IPS液晶のX220へ乗り換えたら快適すぎた


Thinkpad X220を購入。

Thinkpad X61のVistaモデルが12万の時に買ってXP化し、気がついたら4年も経過していたので、レノボの直販サイトでThinkpad X220へ買い換え。だいたい週末にクーポンの割引率が高くなるのでそれを狙って15万以上で3万引きとSSD選択で5000円引きのクーポンで合計35000円引きを効かせて、以下の構成で120610円でした。


インテル Core i5-2520M(2.50GHz/ターボ・ブースト利用時の最大周波数 3.2GHz, 3MB L3, 1333MHz)
12.5型HD液晶 (1366×768 300nit IPS LEDバックライト) 3×3
8GB PC3-10600 DDR3 (2スロット使用)
指紋センサー
128GB ソリッド・ステート・ドライブ
6セル Li-Ion バッテリー
Bluetooth 3.0
インテル Centrino Wireless-N 1000


細かい点で、液晶の「3×3」って表記は無線LANのアンテナの数らしく、カメラをつけると2×2しか選べないっぽいです。




X220とX61を重ねてみると縦はX61の方が大きいけど横はX200が大きい。

ダイソーで買ったソフトケースに一応入るけどきつすぎるので新しいのを探さないといけなくなりました。


4セルバッテリのX61と6セルバッテリのX220の厚みは同じくらい。

X61のバッテリは2時間未満とくそみそに持たなかったけど、X220は6セルとSSDで5時間以上はいけるっぽいので移動中に電源なくてもある程度しのげそうです。




X61にはあった液晶を固定するラッチ構造がX220にはなくて驚いたけどそれほど困らないかな。




X220の液晶は1366×768ドットのHD解像度でX61のXGAからアップ。ただ16:9で縦がすごく狭く感じるので16:10がよかったけどパネルがもう製造されてないという時代の流れなんでしょうか。それでもIPS液晶が選択できるようになったのは大きく、X61の寒色系でコントラストが低いクソ液晶と比べると、X220のドットピッチは狭くなってるのに眼精疲労が減った印象で極めて良好。

X220ではタッチパッドが追加されてるんですが、あまりに使えないのですぐにオフに。それからEscとDeleteキーがやたらでかくなってるのに戸惑い、特にEscとF1キーを未だに押し間違えてしまいます。あとはAeroをオフにしたりWindow98っぽい画面になるまで設定と格闘。




このレノボのロゴは取っ払いたいですけど仕方ありませんねえ。

SSD+Windows7の組み合わせなのか、開封して電源ボタン押して10秒くらいでデスクトップの画面が現れた時の感動は「買い換えてよかった!」と叫びたくなるほどでした。X61は特急列車のテーブルから何回か落としたけどまったく壊れる様子を見せない堅牢性で、逆に買い換えるタイミングがなくなっちゃうほどだったので思い切ってよかったです。X61では冬でもガンガン回っていたファンも音がほとんどしないのでなんちゃってゼロスピンドルみたいで実に快適。

「乳首」ことトラックポイントの指の吸い付きっぷりに惚れて「ちんこぱっど」ことThinkpadの黒光りするボディに魅せられた人間としてはこれからも長く使っていきたい!

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