2013年01月13日(日)

「全国"鉄道むすめ"巡り2nd」全15ヶ所のスタンプラリーが広すぎ


「全国"鉄道むすめ"巡り2nd」スタンプ台紙

鉄道駅に設置される鉄道むすめのスタンプを集めて全国を巡る「全国"鉄道むすめ"巡り2nd」がスタート。期間は1月11日から9月30日まで。過去にはMATSUDA98先生のマンガ「鉄道むすめ Terminal Memory」で全国3ヶ所や、第1回「全国"鉄道むすめ"巡り」が全国6ヶ所で開催済。




1月5日に大井川鉄道の金谷駅の売店に行ったら、すでにスタンプリーの臨戦態勢になっていて台紙が設置。大井川鉄道の車掌キャラクタの井川ちしろさんがお出迎え。




「全国"鉄道むすめ"巡り2nd」は、北は青森から西は広島までの全15ヶ所。

アイドルマスター設置店舗巡りエリアゲーム全505エリア制覇をやってた身としては「わー、面白そう!」と思ったものの、よく見てみると期間は9ヶ月未満でしかも青春18きっぷシーズンはわずか1回のみ。東北にかたまっていたり、九州や四国がなく偏りもあるものの、結構な鬼畜っぷりを発揮してます。※18きっぷシーズンは2回の間違いでした。

「また一歩から、一緒にはじめよう 」 久慈ありすや灯みやこが繋ぐ三陸復興への取り組み
「全国"鉄道むすめ"巡り2nd」は東日本大震災の復興支援も兼ねているようで、震災から半年後に一度宮古に行ったことがあるので今どうなっているのかもう一度行って確かめてみたいです。






大井川鉄道は、SLやかつて近鉄や南海のフラッグシップトレインだった特急車両を当時の姿のまま走らせる動態保存を行い、日本における保存鉄道の先駆け的存在。

大井川鉄道のスタンプの設置される千頭駅ははっきり言って車で行った方が楽ですが、SLの汽笛を聞き戦前生まれの客車に揺られながら「駅弁ひとり旅」第13巻に出てくる駅弁を食べたり、千頭駅より先で歯車を噛みあわせて急勾配を進む日本で唯一のアプト式鉄道からダムや湖上の絶景を眺めたり、美人の湯でも知られる秘境の寸又峡温泉に入ったりぜひゆっくりしていってほしいですね。

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