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2014年06月28日(土)

OP/TECHの斜めがけ速写ストラップ 首下げから開放されて快適


OP/TECH 2点吊り ユーティリティーストラップ スリングタイプを購入。

これまでカメラを持ち歩くときは腰ベルト装着キットと首から下げる一般的なカメラストラップを用いていたが、首から下げるのは首が痛くなるのとストラップで皮膚も擦れるためたすき掛けできる速写ストラップを一度試してみたかった。

斜めがけするタイプのストラップは三脚穴で固定する一点吊りのものやストラップが伸縮するタイプなどいろいろあるようだが、オプテックのスリングタイプが2点吊りできて価格も2000円台と安かったので買ってみた。
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2014年06月01日(日)

LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0の歪曲収差補正とRAW現像ソフトによる違い


LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0

マイクロフォーサーズで35mm換算14-28mmになるパナソニックの7-14mm F4.0。一眼レフと比べるとわずか300グラムでこの超広角が手に入るとメインレンズとして使用して4年半。とりあえず何でもかんでも超広角で撮っておき、後々アニメなどに登場した建物が写り込んでいた時にトリミングして舞台探訪の記事に使うこともしばしば。

歪曲収差補正とRAW現像ソフトによる扱いの違いを書いたと思っていたらmixiにしか書いてなかったようなのでこの機会に紹介。
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2013年06月23日(日)

フルサイズの明るさで撮れる喜び 縮小光学系アダプタMitakon Lens Turboを試す


Mitakon Lens Turbo Adapter

中国の中一光学(ZHONG YI OPTICAL)が発売したMitakon Lens Turbo Adapter [Canon FD to Sony NEX]を購入。これは縮小光学系内蔵マウントアダプタでソニーαEマウントに装着すると光を集約してフルサイズに近い画角で撮影可能な魔法のアダプタ。レンズマウントはペンタックスK、ニコンF、ミノルタMD/MC、コンタックスヤシカ、キヤノンFD、キヤノンEFのものが売られている。
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2013年06月14日(金)

ミラーレスとレンズを入れるのに便利すぎるナショナルジオグラフィックNG4474/4476


ナショナルジオグラフィックNG4474

ミラーレスや交換レンズを入れるのに普段重宝しているナショナルジオグラフィックアースエクスプローラーのNG4474(現行モデルNG4476)を紹介。
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2013年05月23日(木)

NEX-5Rが出たのに今更5Nを買った理由


NEX-5N+SLR Magic 35mm F1.7

NEX-3が2011年京都で落とした時に液晶にヒビが入ってしまいそのまま気にせず使ってたら、層雲峡氷瀑まつりで転んでシャッターボタンを相当がんばって押し込まないとシャッターが切れなくなって手振れ要因になってしまったのでさすがに諦めてNEX-5Nに買い替え。購入は2月でフジヤカメラでボディが2万円くらい。色は白がよかったけど状態がよくて高かったので諦め。

ほとんどの人には役に立たないと思うけどNEX-5RではなくあえてNEX-5Nを買った訳を。
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2013年02月08日(金)

ワンフェスでフィギュアにもうちょっとだけ接写したい時に使えるバカ技



レンズ交換式デジタルカメラを用いてワンフェスでフィギュアを撮る時に「もうあとちょっとだけ寄れたら」と思った時に使える技を紹介。ねんどろいどぷちみたいな小さいフィギュアでもマクロレンズなしで寄ることができます。
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2012年10月13日(土)

昔のサンヨンは白大砲ではなかった New FD 300mm F4L


New FD 300mm F4L

キヤノンでNew FDマウントのLレンズNew FD300mm F4L。LレンズはNew FD 24mm F1.4Lに続いて2本目。EFマウントでは白大砲になってしまいましたが、当時のサンヨンはまだ黒大砲に赤鉢巻でした。キヤノンカメラミュージアムによると、1980年発売でUDガラスを2枚使ったと誇らしげに書いてあります。ピントを変えても全長は変わらず、無限遠付近ではゆっくりピントが動き近距離では速く動くバリピッチフォーカシング方式。
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2012年09月08日(土)

ショルダーバッグとリュックの2WAYが便利なナショナルジオグラフィック NG A5250小型リュックサック


ナショナルジオグラフィック アフリカコレクション NG A5250 小型リュックサック

カメラバッグの素材や耐久性に定評のあるナショナルジオグラフィックのNG A5250小型リュックサックを購入。ナショナルジオグラフィックのカバンはグレーをベースとしたウォークアバウトとカーキ色のアースエクスプローラーなどのシリーズがありますが、こちらはダークブラウンのアフリカコレクション。
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2012年07月07日(土)

ガンマンのようにサッと取り出して撮影できる! 一眼カメラ腰ベルト装着キットを試す


一眼カメラ腰ベルト装着キット。

カメラを腰にホールドして撮りたい時にサッ取り出して撮影可能なサンコー 一眼カメラ腰ベルト装着キット RAMA11O24を購入。「Kiora K-BM1 Camera Belt Mount」という製品を輸入したもののようです。現在GH1、GX1、NEX-3の最大3台持ちで、2台はオプテックのジョイントストラップで首と肩にかけてましたが、もう1台をどうにかしてできるだけ手ぶらにしたいと思ったので試してみることに。
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2012年05月26日(土)

まるで純正のようなフィット感! 電動ズーム14-42mmにフジツボフードをつける


LUMIX GX1の電動ズームレンズPZ 14-42mmにフジツボフード。

コンパクトなレンズ交換式デジタルカメラのミラーレスが普及して、レンズにフードはつけたいけど小ささはスポイルされたくないという思いからドーム型のフジツボフードの需要が徐々に高まっています。パナソニックの電動ズームレンズLUMIX G X VARIO PZ 14-42mmには純正のフードがないうえ、フィルタ経37mmと特殊なのでフード探しは苦労しました。




フードありとなし。

オリンパスの17mmF2.8用のフジツボフードであるエツミのメタルインナーフード ブラックが同じ37mm経なので買ってみたら、もうこれ純正でええやん!というくらいピッタリでフィット感がすばらしいです。ネジを締めずに浮かせた状態で撮るとケラレて周辺光量が落ちましたがちゃんと最後まで締めれば問題ありませんでした。




フードの内側にネジが切ってあり、ハクバの28mm CF-LG28Dがハマりました。

フードの内側に28mmのフィルタがつき、これで大きさを損なわずにフードとフィルタ両方が取付可能になり埃っぽいところに行っても安心です。ただフィルタが厚くて微妙にレンズとの間に隙間ができてしまったので気になるなら削ればいいでしょうか。フィルタはつけなくてもフジツボフードなら傷つけるリスクはかなり減るので電動ズームレンズにフジツボフードはオススメです。

※フィルタが27mmでないとハマらずなおかつフィルタをつけるとケラレたという情報をいただきました。私はレイノックスの27mmフィルタを買ったらスカスカでつけられなかったので28mmを買いましたがロットによってフジツボフードの仕様が違うのかもしれないのでご注意ください。