"改造・分解・修理" タグ
- 2011年07月23日(土) New FDレンズの絞りレバーストッパーを自作する
- 2011年05月05日(木) 落としてピントが合わなくなったレンズを分解修理 New FD 28mm F2
- 2010年12月23日(木) 「パンティ&ストッキング」で撮るイルミネーション 自作ソフト・クロスフィルタ
- 2010年07月11日(日) FD 50mm F1.4 S.S.C.を分解清掃する
- 2010年03月21日(日) ジャンクレンズを分解して復活させる! New FD 28mm F2
- 2009年01月26日(月) デジカメ LUMIX DMC-LX3・LX5で「くぱぁ」
New FDレンズの絞りレバーストッパーを自作する

New FDレンズとマウントの間にエクステンションチューブMのチューブをかますと絞りを出すことができない時の対策。

FDレンズではマウントにレンズを締め付けた後、自動絞りに連動する絞りレバーを動かすことによって絞りを出します。旧FDレンズでは絞りレバーをロックする機構があるのですが、ほとんどのNew FDレンズはロックすることができません。


エクステンションチューブMセットには絞りレバーストッパーがついているのですが、これがなかったり、なくしてしまったときの対策を行ってみました。

その辺に転がっていた錠剤の包装プラスチックを適切な大きさにカット。

折り曲げて二重にして強度を保ち差し込みます。

絞りが出ました!
絞りレバーストッパーを旅先に持って行くと絶対になくしそうなのでこのように錠剤の空き殻を常備しています。
落としてピントが合わなくなったレンズを分解修理 New FD 28mm F2

New FD 28mm F2。
咲-Saki-の舞台探訪で霧島神宮へ行った際、レンズ交換時に落としてしまい無限遠でピントが合わなくなってしまいました。
「パンティ&ストッキング」で撮るイルミネーション 自作ソフト・クロスフィルタ

クリスマスが差し迫ってきたので今日はパンティ&ストッキングでイルミネーションを幻想的に撮影する方法をお伝えします。
ダイソーで買ってきたパンティ&ストッキング。
他の客の目に止まらないように品定めしたり、
レジのお姉さんに差し出すのがかなりの羞恥プレイでした。
パンティ&ストッキングを加工しよう

それでは早速。
FD 50mm F1.4 S.S.C.を分解清掃する

この前分解清掃したNew FD 28mm F2に続いて、今回は最初に買ったオールドレンズであるFD 50mm F1.4 S.S.C.を分解。
ジャンクレンズを分解して復活させる! New FD 28mm F2

今度はNew FD 28mm F2買っちゃった!
栄の地下街の写真屋さんになんと5000円で売られていたので即保護。
美品だと2万以上つけてるところもザラにあるだけにかなりお買い得!
マイクロフォーサーズだと35mm換算56mm F2の標準レンズとして使えます。
焦点距離が2倍になってしまうので広角のレンズがほしかったんですよね。
デジカメ LUMIX DMC-LX3・LX5で「くぱぁ」

パナソニックのDMC-LX3を買いました。正確にはここ1ヶ月くらい使っています。
ライバルのキャノンPowerShot G10と非常に悩みましたが、広角24ミリとF2.0の明るいレンズ、G10と比べると少ない歪曲収差などに惹かれ、自分の使い方に合ってそうなLX3に決めました。
ただレンズの収納がキャップ式で、取り外しがめんどうに思っていたら、リコーのカメラにつける自動開閉式レンズキャップ「LC-1」がLX3にも取り付け可能と聞いたので試してみました。

キャップの内側をヤスリでごりごり削ったらわりとスッポリとはまります。そのままだとケラれてしまうので、価格コムの口コミを参考にして内側にゴムシートを貼り付けて対策をしました。

電源を入れるとこんな感じで「くぱぁ」っと開きます。
LX3ではありませんが動画だとこんな感じ。(YouTube)
こんな風にキャップの煩わしさから開放されてガシガシ使ってます。LX3以外ではSIGMA DP1やLeica D-Lux 4でもできるみたいですね。
しかし、よく見ると「くぱぁ」だけじゃなくて火星人なちんこに見えなくもないな……。
関連:
DMC-LX3ファームウェアアップデートプログラム Ver.1.2公開
RICOH 自動開閉式レンズキャップ LC-1(Amazon)
追記: LC-2も発売され、後継機のLX5やオリンパスXZ1でも同様に使えるようです。
