2005年10月01日(土)

あずまんが大王舞台探訪 in 沖縄本島

さてさて、おねがい☆シリーズに続いてあずまんが大王編行きますよー。単行本4巻とアニメ21話では修学旅行で沖縄に行きますが、実在する観光スポットがほぼそのまま再現されています。まずは首里城公園から。

二千円札に描かれている守礼門。沖縄には「2千円札をもっと流通させましょう」という張り紙があちこちに貼られており泣かせます。


「シーサーやいびーみ?」(シーサーですか)
「うれー シーサーやいびーん」(これはシーサーです)

歓会門(かんかいもん)。よく家の門などで左右対になって置いてあるシーサーは、口が開いてるのがオスで閉じてるのがメスらしいのですが、逆だという説もあるようです。


園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)。


奉神門より中は有料です。自動販売機で本日の1枚目をゲット。朝一にいくと御開門 (うけーじょー)が見られます。


御庭(うなー)


南殿・番所(なんでん・ばんどころ)


大阪が「しーさーやいびーみ」と連呼するところ。


NHK「ちゅらさん」にもでてくる金城町石畳道。石畳なので多少歩きにくく、これを逆に上ったらかなり疲れそう。


「ホテルだー!!」「おー!!」

パシフィックホテル沖縄


万座毛。青い海、サンゴ、絶壁のコンビネーションが美しいスポットです。「万座毛」の由来は「万人も座する草原」で「毛」は野原のことだそうです。あずまんがでは描かれませんが歩いて向こうの方まで行くことができます。


こちら側は先ほどの写真を見ての通り柵などいっさいありません。落ちたらまず助かりませんよこれ。

次はダイビング、といきたかったのですが代わりに瀬底ビーチというところでシュノーケリングを。

撮影はtakaxoさん。遊泳エリア内でも鮮やかな色の魚がたくさん。ソーセージを細かくしてやるとこのようによってきます。ただしウニもいるので刺さらないよう注意が必要です。ナマコがいなかったのが残念。


国際通り

道路工事がされており車道脇のポールが変わっていました。


ちんすこう、ちんすこう、ちんすこうー。


さーたーあんだぎーにちゃんぷるー。

このようにおねがい☆シリーズとは違ってスポットがわかりやすいので沖縄に行く機会があればぜひ舞台探訪してみてください。また行くことがあれば後半パートの西表島と下地島迎撃基地(ストラトス・フォー)あたりに行きたいと思います。

舞台探訪に関するお願い
舞台探訪はマナーを守り節度を持った行動を心がけてください。観光地はもちろん民家の多いところや公共施設では特に他人の迷惑になったり不審に思われる行動はとらないようご注意をお願いします。

ロケ地によっては観光地化されていないところも多く、そこに人が住んでいてそれぞれの生活がある場所を、宗教的なものを彷彿させる「聖地」や「巡礼」と呼んで騒ぎ立てるのは誠に忍びないという思いから、弊サイトでは聖地巡礼という呼び方をせず、舞台探訪、ロケ地巡り、背景訪問、逆ロケハンなどを推奨しています。
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