2015年05月02日(土)

アニメ妖怪ウォッチの監督が広島県三原市のPR萌えキャラを作ったことを子供達は知らない


広島空港1階到着ロビー

広島空港に到着し手荷物受取場から外に出たらいきなり地面にこんなイラストが現れ、なんぞこれ!これが広島のおもてなしスタイルなのか。


やっさ祭り



佛通寺



神明市



筆影山からの瀬戸内海

やっぱ青髪ロング最高だな!と調べてみると、広島県三原市をPRするために生まれた妖精・ミハリンと名物のタコをモチーフにした執事・タコじいというキャラクタのようで。なんでも故郷をPRするためアニメ「妖怪ウォッチ」監督のウシロシンジ(後信治)氏が手がけたものだとか。経歴を見るといろいろやってるみたいだけど、広島に来た子供達がこのイラストを見てもまさか「妖怪ウォッチ」の監督だとはまず気がつかないだろう。いや、大人でも無理でした。





県内アクセス最悪の広島空港×たまゆら 唯一近い竹原をPR!
広島空港内で「たまゆら」のタイアップと一緒にイラストボードが展示されていた。足ふきマットにはなかった三原城跡も。このイラストを用いたクリアファイル道の駅「神明の里」で売られているとか。



三原案内クリアファイル – YouTube
生徒会の一存の桜野くりむや日常の相生祐子役などをしている本多真梨子さんがナレーション・ミハリン・タコじい3役を担当したPRムービーも制作されていた。しかし、YouTubeとニコニコ動画どちらも1000再生いってないようで、役場の担当者が趣味で作ったけどその後のPRに失敗したような感じが漂ってて泣ける。がんばれミハリン……。

そもそも、広島空港は三原市にあるらしく、山奥にあるのでどこの市かなんて考えたこともなかったので今回でまた1つ知識を増やすことができた!手荷物受取場から建物の出口までの導線上に敷かれており、航空機で広島へやってきたみんなが踏みまくって「私、汚れちゃった……」ってな感じで身を挺して三原市をPRするミハリンを応援しに広島空港と三原へ行こう!

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