2016年05月23日(月)

SingtelのプリペイドHi!tourist SIM Card $15をシンガポール・チャンギ空港で探す


シンガポールのチャンギ国際空港でSingtelのプリペイドSIMを購入。



チャンギ空港でANAの利用するT3から入国してすぐのショップでプリペイドSIMを探した。

シンガポール・チャンギ空港でM1のプリペイドトラベルSIMカードを購入する
2014年11月に行った際はM1のSIMを購入したけど、その時とはプランも大幅に変わっているようで。

今回はSingtelの「Hi!tourist SIM Card」という旅人向けのプリペイドSIMにしてみた。これには15SGDと30SGDの2種類あるようだが、このショップには15ドルのSIMはないと言われてしまった(シンガポールドルは訪問時80円くらい)。



他のターミナルに行けば15SGDのものが売っているのでは、と思ってインフォメーションで他のショップを聞いてみたら隣の銀行へ行けと言われる。

両替屋の銀行でSIMなんて売ってるわけないので、俺の英語がクソすぎて通じてないないのか?と思ったのだが……



ほんとに売ってた!

なんで銀行でSIMカード売ってるんだよ!表示小さすぎてわかんねえよ!

気を落ち着かせて、半信半疑で聞いてみたら15SGDのSIMも売っているようだった。



15SGDのSIMをゲット!

15ドル: 5日間、市内通話500分、SMS100、国際電話30分、データ通信4GB
30ドル: 10日間、市内通話無制限、SMS無制限、国際電話90分、データ通信14GB

国土の狭いシンガポールは3日もいれば飽きるのでほとんどの人は15SGDのSIMでいいと思うんだが、嫌がらせのようにほとんどの店では高い30SGDのものしか売ってないようなので注意!データ通信量はサービス中で通常の2倍使えたが5日間で2GBあれば十分だろう。

APNは「hicard」だが、Xperia Zでは自動で設定された。テザリングも可。




マニュアルは日本語とハングルまであり、有効期限と残高参照は電話で「*100*1#」にダイヤルするとSMSでくる。もしくはwww.singtel.com/hi。SMSだと「*100#」と書かれているが両方ともいけるのかは忘れた。

試していないけどトップアップ(チャージ)は上記URLから可能でクレジットカードも使えるとか。



M1も30SGDのプリペイドトラベルSIMカードを売っている。

7日間、15SGD分の通話・SMS・国際通話、データ通信1GB

サービス期間100GBと書いてあったけど使い切れるかアホ!



StartHubのHappy Prepaid SIM。

こちらも100GBと書いてあったが、後で調べたら15SGDで5日間っぽいので次はこちらを試してみたい。というわけで15SGDの安いSIMを手に入れるには知識がないとちょっと苦労する覚えておこう!
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