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2010年11月03日(水)

「伝説」のマクロレンズ TAMRON SP 90mm F2.5 52Bのとろけるボケに惚れ込んだ。


TAMRON SP 90mm F2.5 (52B)を購入しました。

TAMRON|90mmマクロ伝説
SP 90mm F/2.5 (52B)


 タムロンが2010年11月1日に60周年を迎えた記念にこのレンズを紹介したいと思います。TAMRON SP 90mm F2.5 (52B)はタムロン自らが「伝説」とうたうほど定評のある90mmマクロシリーズの初期型で、現行モデルTAMRON SP AF 90mm F2.8 (272E)との違いは以下。

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2010年09月12日(日)

わずか100ドル! 世界初のNEX-5/NEX-3用大口径レンズ「SLR Magic 35mm F1.7」を買ってみた!


この世にまだ3本しか発売されていないNEX-5/NEX-3対応 ソニーαEマウントのレンズに、全ユーザー待望の大口径単焦点が登場!35mm F1.7というスペックながら、重量は100グラム未満と軽量、価格はなんとわずか100ドルという驚異的な安さ。

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2010年08月15日(日)

普通のFDレンズをマクロレンズに変えるエクステンションチューブM


FD 50mm F1.4 S.S.C.を買った直後にエクステンションチューブFD25-Uを手に入れてみたものの、拡大率が高すぎて使い勝手が悪かったので今度はエクステンションチューブMセットを入手しました。

エクステンションチューブMセットは5mm、10mm、20mm、20mmの中間リングのセット。

これらを組み合わせることで、5mm、10mm、15mm、20mm、25mm、30mm、35mm、40mm、45mm、50mmのように5mm間隔で中間リングを作って好きなだけ接写することが可能になります。


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2010年08月12日(木)

NEX-3と「露光間ピントずらし」で花火を抽象アート風に撮ってみた。

2010年08月07日(土)

NEX-5/NEX-3用のオシャレなマウントアダプタを買ってみた! KIPON CANON/FD-NEX


上海のカメラアクセサリメーカーkiponのNEX-5/NEX-3用のキヤノンFDマウントアダプタ

kiponは海外製のマウントアダプタとしてはつくりがよいと聞いていて気になっていたのですが、7月末にソニーNEX-5/NEX-3用のキヤノンFDマウントアダプタがついに発売。白銀とレッドのカラーリングでNEX-5/NEX-3のボディに非常によくマッチしてます。ミラーレスでここまでオシャレなマウントアダプタは初めて見ました。






というわけで早速買ってみました!


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2010年07月31日(土)

これが「50mm沼」というやつか! New FD 50mm F3.5 マクロ


New FD 50mm F3.5 マクロ

3000円ちょっとと安かったのでついうっかり買ってしまったNew マクロ FD 50mm F3.5







気づいたらなんと、50mm単焦点が3本になっていた!

これはもしかして、レンズ沼の中でも安価に手に入る50mm単焦点をついつい買い揃えてしまう「50mm沼」というやつじゃないか!昔のカメラは50mmの単焦点がキットレンズとして付属することが多く中古市場でも玉数は充実していますから危険です。




亜野MEGA郎のキュアブロッサム

50mmのハーフマクロはマイクロフォーサーズだと35mm換算100mmに。開放F値は3.5と平凡なスペックですが十分きれいに撮れると思います。ワンフェスではほとんどこれ1本で撮ってました。
2010年07月11日(日)

FD 50mm F1.4 S.S.C.を分解清掃する


この前分解清掃したNew FD 28mm F2に続いて、今回は最初に買ったオールドレンズであるFD 50mm F1.4 S.S.C.を分解。


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2010年06月19日(土)

「咲-Saki-」舞台探訪で使いたい! 2万円台のゲキヤス魚眼「Samyang 8mm F3.5」の実力とは?


Samyang 8mm F3.5 Fisheye

「Samyang 8mm F3.5 Fisheye」を買いました。先日からケンコーが輸入して日本国内でも販売するようになった韓国のメーカーSamyang製の魚眼レンズ。APS-Cのカメラで対角魚眼となり、キヤノン、ニコン、ソニー、ペンタックス、フォーサーズ用があります。

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2010年03月21日(日)

ジャンクレンズを分解して復活させる! New FD 28mm F2


今度はNew FD 28mm F2買っちゃった!

栄の地下街の写真屋さんになんと5000円で売られていたので即保護。
美品だと2万以上つけてるところもザラにあるだけにかなりお買い得!

マイクロフォーサーズだと35mm換算56mm F2の標準レンズとして使えます。
焦点距離が2倍になってしまうので広角のレンズがほしかったんですよね。
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2010年03月19日(金)

LUMIX GH1にNew FD 200mm F2.8をつけると 「すごく… 大きいです…」


New FD 200mm F2.8を買いました!

マイクロフォーサーズでは35ミリ換算にすると焦点距離が2倍になるので400mm F2.8相当で「なんちゃってヨンニッパ」というバケモノレンズが完成!もちろんあくまで数字上の話なのでボケ味などは200mm F2.8のままですが。

マイクロフォーサーズはフルサイズに比べて高感度のノイズが多かったり、レンズにアラがあればそこが拡大されてしまうという問題点もありますが、安価で軽量な望遠システムを作ることができるという点ではとても優れています。天体望遠鏡を取り付けて野鳥撮影をするデジスコ人気もにわかに高まっているとか。

オールドレンズなのでAFは利きませんが、止まってる野鳥や昆虫、動きが予測できる航空や鉄道などをじっくり撮りたいときなどに使えそうかな。ただサイトのネタに使えるような写真が撮れるかどうかはまったく考えずに買っちゃいました!





ところで鏡筒を見てくれ

こいつをどう思う?











備え付けのフードがせり上がるようなってて、更に近接撮影をするときはレンズを前に繰り出すタイプなので全長が伸びます。
フル勃起状態でLUMIX GH1につけるとマウントがもげそうな勢いに。
一応1キロのレンズまでは耐えられるようになってるらしいですがレンズをしっかりと持たないと不安です。

それでも本体込みで1.1キロくらいですむので換算400mmの大口径レンズとしてはかなり軽量になるんじゃないでしょうか。



早速撮影してみました。



FD 50mm F1.4では拡大しすぎていまいち使えなかったエクステンションチューブが、ワーキングディスタンスを稼ぎつつほどよく寄れるように。








なかなかいい感じかな。

ただマクロ撮影をするときにはレンズを前に繰り出さないといけなくて、200mmレンズともなるとその量がかなりのものになってしまい手持ちだとアンバランスで手振れを抑えるのが難しいです。

New FD 200mm F2.8には2種類あってこれはFD 200mm F2.8 S.S.C.と光学系が同じ前期タイプ。
後期タイプのレンズだとリアフォーカシング方式になっててレンズの全長が変わらないらしいのでそっちにすればよかった!

同じレンズですら別のタイプがほしくなるなんてレンズ沼は本当に恐ろしすぎる。