2011年08月28日(日)

あずささんの方向音痴っぷりに翻弄されたTVアニメ「アイドルマスター」第8話舞台探訪@横浜




アイドルマスター2 「きらめく”舞台探訪”は、さらなる高みへ!」 関東編
アーケード時代から登場し続けている横浜みなとみらい周辺がTVアニメ「アイドルマスター」第8話で登場!




ウェディングドレスを着たあずささんは桜木町へと迷いこむ。






ランドランドタワーことランドマークタワーへ行くというおばあさんを案内してあげることに。






そしてなぜか真逆の中華街へ!

画像は善隣門。道に迷いやすいといってもホドがありますよ!ランドマークタワーとはほとんど方向が逆の中華街へ迷い込みあずささんの方向音痴っぷりを身を持って知ることに。





アイドルマスター舞台探訪 ハプニング☆ロケ伊織横浜の旅
中華街はアーケード連動の携帯アプリ「ハプニング☆ロケ 横浜の旅」にも登場。玄武門の前で伊織が笑顔をサービスしてくれました。



朝陽門


遠目にランドマークタワーは見えません。





おばあちゃんの息子さんと無事に合流できました。

ちなみにTVアニメ「アイドルマスター」のようにこのあたりからマリンタワーは見えないと思います。





老維新は若維新。

中華街の中は一致する場所ないんじゃないかと思ったら意外とあるもんですねえ。







船で海上から撮ればパースも同じようになるでしょうか。






山下臨港線プロムナード上からですがかなり苦しめ。




赤レンガ倉庫で記念撮影。






ナニコレ!こんなの走ってるの!

どうせなら5人のうち1人の抱き枕を隣に乗せることができる羞恥プレイなサービスあったらいいのになあ。ラウラと一緒に横浜を回りたい。








さすが横浜だけあって「コクリコ坂から」クルーズやってるなあ。






サークルウォーク。




TVアニメ「アイドルマスター」と同じ13:25を狙ってみましたが、実際の大観覧車はPM1時は1:25と表記され同じにならないという罠が!












大観覧車に乗ってみましたが上空からでもパースが合わないという。




天井付近のスピーカーなどの細部が異なるうえ扉がない方に設置されてました。





大観覧車から見てみると地形や四連の倉庫などはなんとなく同じになっているでしょうか。







大さん橋と山下臨港線プロムナードが合成されています。

大さん橋と山下臨港線プロムナードはそんなに離れていないので無理に合成する必要はないと思うのですが、大さん橋からみなとみらいを一望できる風景を作中で見せたかったからでしょうか。





プロムナードから山下公園へ。








水の守護神




あずささんは無事に婚約指輪をお姉さんに返却でき、お姉さんは石油王の求婚を受けることになりめでたしめでたし。

だいたい横浜のみなとみらい周辺をそのまま再現しているものも、どうやってもパースペクティグが微妙に合わないところが多々あるのがA-1 pictures背景の特徴でしょうか。


急いでいるのに方向音痴ゆえに迷ってしまうあずささん。更に困ってるおばあちゃんを助けるなど面倒事に巻き込まれてしまっても嫌な顔ひとつせず親切に対応する姿にほっこり。そんなあずささんの人となりから自然といろんな人が集まってくる理由も納得できます。

挿入歌で新曲の「晴れ色」が流れましたが、あずささんのアイドルではない素の気持ちを表現しているようでグッときました。


また、真が中華街で黒服の集団とバトルシーンは、まるで異国で現地のマフィアと戦う映画の収録シーンを見ているようで白熱しましたね。真の持ち歌の「エージェント夜を往く」と「迷走mind」が流され、特にエージェントは元々ダンス曲でアイドルマスターのゲーム中でもハイテンポな曲でしたのでシーンとのシンクロっぷりは目を見張るものがありました。「エージェント夜を往く」は"とかちつくちて"のせいで亜美真美というか下田麻美さんの持ち歌みたいな扱いになってますが、やはり真が一番しっくりきます。


第7話でやよいの生活を丁寧に描いた次の回でこのドタバタコメディ。どんなストーリーになるか毎話予測できない展開にこれからもTVアニメ「アイドルマスター」から目が話せません。

舞台探訪に関するお願い
舞台探訪はマナーを守り節度を持った行動を心がけてください。観光地はもちろん民家の多いところや公共施設では特に他人の迷惑になったり不審に思われる行動はとらないようご注意をお願いします。

ロケ地によっては観光地化されていないところも多く、そこに人が住んでいてそれぞれの生活がある場所を、宗教的なものを彷彿させる「聖地」や「巡礼」と呼んで騒ぎ立てるのは誠に忍びないという思いから、弊サイトでは聖地巡礼という呼び方をせず、舞台探訪、ロケ地巡り、背景訪問、逆ロケハンなどを推奨しています。
Permalink | 舞台探訪 | , , , ,
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック LINEで送る