2013年01月19日(土)

IIJ 128kbpsのイオンSIMは本当に200k出るのか試してみた。


これまでb-mobile U300をiPhone4Sに挿して運用していたものの期限切れ。IIJの1GBまで月額1974円のプランに乗り換えようと思ったものの、将来を見据えてナノSIMを選択したら品薄で届かなかったので、知人にIIJの128kbpsで月額945円のイオンSIMを急遽借りることになりました。




日本通信の月額980円のプランが100kbps制限から150kbpsに引き上げられたことへの対抗なのか、IIJは上限128kbpsなのに200kbpsくらい出ると聞いたので都内で何回かテスト。

私が何回か試した限りでは200kbpsは超えなかったものの、最大180kbps出て140kbpsは安定して出るようです。




IIJは接続直後の一瞬だけ128kbpsを大きく上回って1mbpsを超えることもあるせいか体感速度も速い。




b-mobile U300のスピードテスト。

b-mobile U300は強制プロクシなせいかPINGがくそみそに遅く、ひどいときは2000msを超えることも。山手線圏内では100kbpsも出なくてかなりストレスがたまる感じでした。地図の読み込みはさすがに上限300kbpsのb-mobile U300の方が速いですが、アイドルマスターシンデレラガールズでフラッシュを見ずに殴られ屋さんを巡回する時なんかはIIJミニマムスタート128プランの方が体感速度は速いです。

前述の通り、現在は1GB使い終わったら128kbpsで繋げる月額1974円のIIJmioライトスタートプランを使ってますが、日本通信の980円やU300とIIJ ミニマムスタート128プランを比べたらIIJの方が圧倒的にオススメです。

Permalink | デジタル | , ,
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック LINEで送る