2016年03月06日(日)

3香港のプリペイドSIM「Easy Travel IDD Prepaid SIM Card」を空港のコンビニ買う


香港国際空港

LCC香港エクスプレス 羽田成田の深夜早朝便で週末弾丸!
香港エクスプレス航空で香港に着いた後、空港のコンビニで3香港のプリペイドSIM「Easy Travel IDD Prepaid SIM Card」を購入。訪問時2015年2月。



3香港(Three.com.hk)の「Easy Travel IDD Prepaid SIM Card」68香港ドル(1HKD=15円くらい)。

Travellers SIM
パッケージは48、68、98香港ドルの3種類あるらしい。




中にアクティベーション方法が書いてある。中国語(繁体字)と英語の併記で、英語を読めばなんとかなる。

「##107*0#」通話すると、「Activation In Progress」と表示され開通成功。携帯番号、65.5香港ドルの残高、有効期限(半年)などが書かれたSMSが届く。

APNはmobile.three.com.hkで自動で設定された。SIMの期限はパッケージにはアクティベーション後180日と書かれているが、SMSには半年後の日付が入っていてなぜ相違があるのか不明だった。

「*127*31#」通話でローミングが可能で、日本や台湾、韓国などで1日168香港ドルでデータ通信可能。中国とマカオは1日98香港ドルで通信できる が安くはないのであくまで保険用か。



購入は空港内のセブン-イレブンのレジで簡単に買える。

マイクロSIMとナノSIMでパッケージが違う。店員にiPhoneを見せたらナノSIMを差し出してきたので、慌ててiPhone4SだからマイクロSIMだと言ったら「まだそんなの使ってるのかよ」というような顔をされた。もうさすがにいい加減古いよなあ。

ちなみにパスポートの提示は不要だった。

データ通信は1MBごとに2香港ドルで、1日上限28香港ドル、月338香港ドル。月5GB以上使うと128kbpsに制限される。テザリングも可能だが宿では重慶大厦のWi-Fiが予想以上に速かったのであまり使わなかった。

パッケージには100香港ドルのリチャージボーナスがあると書かれていたが2日間の滞在だったので結局使わず。2日で56香港ドル分使い、残高が10香港ドルを切ったというSMSが届いた。トップアップは3ショップでバウチャーを購入し「##122*」の後に16桁の番号と通話や、ネットでクレジットカードを使ってできるようだった。


他には、csl(Communication Services Limited / 香港移動通訊)のDiscover Hong Kong Tourist SIM Cardが、88香港ドルで5日間1.5GB、118香港ドルで8日間5GBで、香港内の通話無制限、cslのWi-Fi無制限というプランなどもある。
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