2014年11月29日(土)

シンガポール・チャンギ空港のプールで泳いだりシャワーを浴びる


チャンギ空港のプール

シンガポールのチャンギ空港はアジアやオーストラリアの乗り継ぎ需要を見込んで様々な施設があり、中にはプールもあって空港で泳ぐこともできる。スクートのシンガポール→台北→成田便を利用した時にプールを使ってみたくて水着も用意してきたのだが、営業時間は7時から23時で空港に着くのが遅すぎて閉店してしまったのでシャワーのみ利用してみた。


T1ターミナルの3階でアンバサダートランジットホテルがあるエリア。

Roof Top Swimming Poolも同じエリアにあったが23時過ぎで完全閉店状態。プールの料金は13.91シンガポールドルでシャワーも使えて1ドリンク付き。運営はHarilela Hospitalityというところで英語で詳細が読める。

ジムとシャワーのセットも同じく13.91ドルのようで。



料金はアンバサダートランジットホテルの受付で払う。

シャワーのみは8.56ドルで1ドル85円とすると730円くらい。関空のKIXエアポートラウンジ内のシャワーがタオル別売510円よりは高いけど1000円はしないので気軽に利用できる。ちなみに現金で払うと硬貨は最小が5セントなので10ドルのお釣りが1.45ドルと0.01ドルおまけされてラッキー?

チャンギ空港では日本円や米ドルなど主要な通貨で支払いできるところが多いが当然レートは悪くなる。後で調べてみたらT2のアンバサダートランジットラウンジのシャワーも8.56ドルらしい。





シャワールームはそこそこ広くて清潔感あり、航空会社のビジネスラウンジと遜色ないレベル。



タオルは大きいの一枚のみで身体を洗う用は貸してくれないし、使い捨て歯ブラシセットなどもない。

シャンプー類はボディーソープ&シャンプーとコンディショナーの2種類でボディーソープとシャンプーが一緒になってるタイプだったのが少し気になった。それ以上に出し方がわからなくて苦戦。

入る際は誰も人がいなかったが出る時に清掃のおばちゃんっぽい人が「お前金払ったのか?」と聞かれたのでレシート見せてやるよ、と答えたら「もう行っていい」というようなやりとりがあった。次こそはプールで泳いだり6時間4000円くらいで空港の出国後エリアに泊まれるアンバサダートランジットホテルを利用してみたい。

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