"オールドレンズ・マニュアルフォーカスレンズ" タグ
- 2012年10月13日(土) 昔のサンヨンは白大砲ではなかった New FD 300mm F4L
- 2012年01月31日(火) 29800円のマイクロフォーサーズ用魚眼Samyang 7.5mm F3.5がソニーNEXでも使えてすごい!
- 2011年12月10日(土) 2000mmの皆既月食
- 2011年07月23日(土) New FDレンズの絞りレバーストッパーを自作する
- 2011年06月20日(月) NEX-5/NEX-3の「ピーキング機能」がフィギュア撮りのピント合わせに最高に使えるわこれ。
- 2011年05月05日(木) 落としてピントが合わなくなったレンズを分解修理 New FD 28mm F2
- 2011年04月17日(日) “L”はLuxuryのL 赤い鉢巻のLレンズNew FD 24mm F1.4L
- 2011年04月09日(土) Ai Nikkor 35mm F1.4s 開放の柔らかさを使いこなしてみたくなるクセ玉
- 2011年03月20日(日) オールドレンズでスーパーフルムーンを撮ってみる。
- 2010年11月03日(水) 「伝説」のマクロレンズ TAMRON SP 90mm F2.5 52Bのとろけるボケに惚れ込んだ。
昔のサンヨンは白大砲ではなかった New FD 300mm F4L

New FD 300mm F4L
キヤノンでNew FDマウントのLレンズNew FD300mm F4L。LレンズはNew FD 24mm F1.4Lに続いて2本目。EFマウントでは白大砲になってしまいましたが、当時のサンヨンはまだ黒大砲に赤鉢巻でした。キヤノンカメラミュージアムによると、1980年発売でUDガラスを2枚使ったと誇らしげに書いてあります。ピントを変えても全長は変わらず、無限遠付近ではゆっくりピントが動き近距離では速く動くバリピッチフォーカシング方式。
29800円のマイクロフォーサーズ用魚眼Samyang 7.5mm F3.5がソニーNEXでも使えてすごい!

Samyang 7.5mm F3.5 UMC FISH-EYE MFT
マイクロフォーサーズ用の対角魚眼レンズSamyang 7.5mm F3.5を購入。国よってはROKINONというブランドで売られています。
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2000mmの皆既月食

皆既月食を撮るはずが帰ってきたらほとんどただの満月に!


LUMIX GH1 + SIGMA 500mm F4.5+ Tokina DOUBLER
スーパーフルムーンは35mm換算1200mmだったけど今回は2000mmに。
次の月食は2014年10月8日らしいですが、2012年5月12日に金環日食もありますので次はもう少しちゃんと準備して大きく写すだけ以外もやりたいですね。
New FDレンズの絞りレバーストッパーを自作する

New FDレンズとマウントの間にエクステンションチューブMのチューブをかますと絞りを出すことができない時の対策。

FDレンズではマウントにレンズを締め付けた後、自動絞りに連動する絞りレバーを動かすことによって絞りを出します。旧FDレンズでは絞りレバーをロックする機構があるのですが、ほとんどのNew FDレンズはロックすることができません。


エクステンションチューブMセットには絞りレバーストッパーがついているのですが、これがなかったり、なくしてしまったときの対策を行ってみました。

その辺に転がっていた錠剤の包装プラスチックを適切な大きさにカット。

折り曲げて二重にして強度を保ち差し込みます。

絞りが出ました!
絞りレバーストッパーを旅先に持って行くと絶対になくしそうなのでこのように錠剤の空き殻を常備しています。
NEX-5/NEX-3の「ピーキング機能」がフィギュア撮りのピント合わせに最高に使えるわこれ。
・ソニー、「α55」「α33」「NEX-5」「NEX-3」の新ファームウェアを公開
・「NEX-3」、「NEX-5」をご愛用のお客様へファームウェアアップグレードのお知らせ
「NEX-5」「NEX-3」に新ファームウェアが公開され、マニュアルフォーカス時にピントの合ってる部分に色をつけるピーキング機能が搭載!6月24日に発売する「NEX-C3」に先んじての公開というので早速うちのNEX-3に入れてみた!
落としてピントが合わなくなったレンズを分解修理 New FD 28mm F2

New FD 28mm F2。
咲-Saki-の舞台探訪で霧島神宮へ行った際、レンズ交換時に落としてしまい無限遠でピントが合わなくなってしまいました。
“L”はLuxuryのL 赤い鉢巻のLレンズNew FD 24mm F1.4L

New FD 24mm F1.4L
発売当時、24mmレンズの中では世界で最も明るいF1.4を誇っていたNew FD 24mm F1.4L。いわゆる「Lレンズ」というやつでLはLuxuryを示し、高性能キヤノンレンズの代名詞となっています。Lの字が赤く刻印されており、レンズ先端部分の赤一本ラインが誇らしげに輝いていますね。

Lレンズと言えば「瞳のフォトグラフ」第1巻の裏表紙をめくったとこのマンガ!


PLタワー

NEX-5/NEX-3では35mm換算36mmの広角レンズ、マイクロフォーサーズだと48mmの標準レンズとして使うことができます。非球面レンズを使っているので普段の描写はよいのですが、点光源をボカして撮ると縞模様が出てしまうのと、New FD 28mm F2を買ってからは28mmの方が軽くて使いやすいので持ち出す機会が減ってしまいました。
とかちオンリーの時にEF 24mm F1.4L USMを持ってる人がいて「FDのやつ持ってます!」ってアピールしたらすげえ微妙な顔をされました。赤い鉢巻を手に入れてしまうと今度は白いバズーカーな望遠レンズもほしくなってきますね!
Ai Nikkor 35mm F1.4s 開放の柔らかさを使いこなしてみたくなるクセ玉

初のニコンレンズになるAi Nikkor 35mm F1.4s。
オールドレンズでスーパーフルムーンを撮ってみる。

こんやはこんなにも

つきが、きれい―――だ―――
・Super Full Moon – NASA Science
3月19日の夜に月が地球に大接近するというので撮ってみました。

皆既月食前日の12月20日に撮った月と重ねてみると確かにデカイ!

LUMIX GH1 + NewFD 300mm F4L + Tokina DOUBLER
15000円くらいで買ったレンズに1000円くらいで買ったエクステンダーを付けるだけでこれくらい写ります。ここ18年で一番大きな満月が見られる一夜限りの天体ショー。35mm換算1200mmの月でした。
「伝説」のマクロレンズ TAMRON SP 90mm F2.5 52Bのとろけるボケに惚れ込んだ。

TAMRON SP 90mm F2.5 (52B)を購入しました。
・TAMRON|90mmマクロ伝説
・SP 90mm F/2.5 (52B)
タムロンが2010年11月1日に60周年を迎えた記念にこのレンズを紹介したいと思います。TAMRON SP 90mm F2.5 (52B)はタムロン自らが「伝説」とうたうほど定評のある90mmマクロシリーズの初期型で、現行モデルTAMRON SP AF 90mm F2.8 (272E)との違いは以下。
