2015年10月12日(月)

世界一のサービスを堪能!シンガポール航空A330-300ビジネスクラス


エアバスA330-300のビジネスクラスに乗って、ホーチミン→シンガポールとシンガポール→デリーで航空会社ランキング1位常連のシンガポール航空のサービスを堪能してみた。


ANAの特典航空券で出した羽田→新千歳→バンコク/ホーチミン→シンガポール→デリー(目的地)→香港→成田の一部。








シンガポール航空のA330-300は2-2-2の座席配置で全36席。





一番前は足元が広くて足が全く届かないが、シートポケットの機内誌なども遠い。



枕と毛布。




コントローラはモニタ付き。



肘掛けの下の空間には電源。USBに至っては2つあり、端末をいくつも持ってるとうれしい。



iPhoneを接続したら音楽を聴けるっぽい。



2列目以降はこのようになっていて水のペットボトルは最初から用意されている。

機内誌などは上にあるのが右側の座席の人で、下は左の人用。どっちがどちらのかと思ってよく見たら左右の矢印が掘りこんであった。



モニタの下にロックがかかる小さな物入れが2つある。



中央の肘掛けの下にも物置があるが、いっぱいあるので荷物を忘れていきそう。



スライド式のパーテーションとライト。

丸いライトはクルっと回転させると点灯し、その下にイヤホンジャック。



肘掛けのカバーを開けるとリクライニングや頭上ライトのコントローラ。



頭上のライト周り。




シンガポール→デリーでは、スリッパ、靴下、アイマスクが配布された。

スリッパと靴下を両方配られた時はどのように使えばいいのかいつも悩む。



大きめのヘッドフォン。



ウェルカムドリンクでシャンパン!





ホーチミンからシンガポールに向けて出発。



シンガポール航空の機内エンターテイメントがちょっとおかしい
機内プログラムのクリスフライヤー。以前利用した時は初音ミクの楽曲やマンガの実写映画がやたら入っていたが、子供向けを除くアニメ映画は「百日紅」くらいだった。前に新海誠の「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」が入ったとニュースになったが去年の話なのであるはずもなく。





ビジネスクラスのメニューでお酒を見たけど値段など全くわからず。



テーブルを引き出すとノートPCで作業するには十分な大きさ。真美には広すぎ。




安全のしおりや機内誌。



いつも思うけど、シンガポール航空の身体にピッチリ張り付くような制服はエロすぎるんですが。




チャンギ国際空港50周年やシンガポール航空の歴史を紹介していた。

カニのオブジェは見たけど巨大なドリアンもあったんだなあ。




シンガポール航空とシルクエアの路線図。

短距離路線はほとんど子会社のシルクエアに移管されてしまい、スターアライアンスの特典航空券で乗り回し辛くなってしまったが、ホーチミン–シンガポールは2時間くらいなのになぜかシンガポール航空で運行されていたので今回利用することができた。



ホーチミン発は3種類から選べ、バラマンディという白身魚を使ったCa Chem Sotというベトナム料理にしてみた。

魚はクセはなかったが味が染み渡ってないし、フエ流のピラフがパサついてて最初はあんまり美味しくなかったが、食べてるうちに舌が馴染んできた。



前菜でサーモンのマリネをポテトサラダ。



デザートはミックスフルーツのゼリーとストロベリーのクーリ。



シンガポール発は深夜2:35発だったので到着前に朝食かと思ったら思い切りディナーが出てきて「まじかよ!」。

前菜のホタテとアスパラガスにドライトマトペースト。



シンガポール航空のインドカレーはどんなもんだろうと、頼んでみた。

ホウレンソウとパニール(チーズ)のキョフテ(kofta)カレー。キョフテは中東や南アジアの肉料理らしい。寝るつもりだったのでホタテなど単価が高そうなものを少しずつ食べて終了。インドでは結局インドカレーばかりだったのでここでインドカレーを食べてしまったことを後で後悔することになる!

華人の多いシンガポールだけあって、中国茶はジャスミン、ウーロン、プアールと3種類あり、他に煎茶、マサラティー。ハーブティーとしてペパーミント、ハチミツ生姜レモンがあるようで、日本人でもお茶には困らないラインナップ。





トイレにはランの花が飾られており、引き出しにハブラシや髭剃り。




リクライニングをマックスにするとライフラットになる。

シートピッチは60インチ、リクライニング角度は172度らしい。JR九州の特急の座席は滑りやすいので革の座席は苦手意識があったが、シンガポール航空の座席はフルフラットでなくても、滑り台のようにずり落ちず安定して寝られたのでフライト5時間30分のシンガポール–デリーではよく眠れた。

New Style CLUB ANAだとズリズリと滑ってしまったのだが、この違いは一体何なのか。



もうすぐデリー。



ホーチミンの夜景。



A330-300はライフラットでも寝やすいしサービスも悪くなかったが、やっぱり長距離路線の777-300ERやA380でないとシンガポール航空の本当のよさはわからないという結論に至ってしまった!ANAやユナイテッド航空のマイルでは777-300ERやA380のビジネスとファーストは予約できないため次にどうするか考えないとなあ。

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