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- 2012年02月19日(日) 咲-Saki-で宮守女子のエイスリンがニュージーランド人である理由
- 2011年08月13日(土) 咲-Saki- Blu-ray BOX来春発売決定&奈良を舞台にした阿知賀編スタート!
- 2011年04月29日(金) 咲-Saki-舞台探訪 鹿児島・霧島神宮から永水女子と日本のルーツを探る
- 2010年11月23日(火) 咲-Saki- 原村和の実家モデルに「のどっちの部屋」が登場!
- 2010年11月08日(月) 先輩!!鶴賀学園の長野で咲-Saki-オンリー「さきすぺ3」が開催されたっすよ!
- 2010年10月23日(土) 三峯徹御大はきちんと礼儀として投稿する雑誌で1日1回抜いている
- 2010年04月24日(土) モモの匂いがする公園に行ってきたぞ――ッ!! 「咲-Saki-」第7巻舞台探訪
- 2010年04月12日(月) コンシューム大陸のシェアをめぐるハードな戦争 クリムゾン先生の「蒼い世界の中心で」が単行本化決定!
- 2010年04月10日(土) 「咲-Saki-」の舞台探訪はホンマ宝探しだわ。 原作「咲-Saki-」第59局 in 馬籠宿
- 2010年03月10日(水) 「デジタルフォト」休刊で「瞳のフォトグラフ」はどうなる?
咲-Saki-で宮守女子のエイスリンがニュージーランド人である理由

宮守川橋梁「めがね橋」

2010年10月30日に開催された咲-Saki-オンリー「さきすぺ4」で頒布されたシロエイ合同誌こと小瀬川白望×エイスリン・ウィッシュアート アンソロジー「Girl meets Girl」に宮守女子の舞台探訪をウマぽんと共著で参加しました。WEBではまだでしたのでこの機会に宮守の様子紹介します。
咲-Saki- Blu-ray BOX来春発売決定&奈良を舞台にした阿知賀編スタート!

TV「咲-Saki-」1stシリーズのBlu-ray BOXが2012年初発売決定!
そしてヤングガンガンで連載中の咲-Saki-のスピンオフ作品「咲-Saki- 阿知賀編」が月刊少年ガンガンでスタート。作画はバンブーブレードの五十嵐あぐり先生で、原村和が昔住んでいた奈良県の阿知賀を舞台にしたもう1つの麻雀物語が始まります。

奥に主人公と思われる穏乃(しずの)と、右側に憧(あこ)、左側に和。


この前行った吉野じゃないか!
咲-Saki-舞台探訪 鹿児島・霧島神宮から永水女子と日本のルーツを探る

永水女子の5人中全員が巫女服で分家がどうとか言うセリフもあるため鹿児島県内の由緒正しい有名な神社の巫女ではないか、なおかつ霧島市に「永水」という地名があることから、永水女子の舞台は霧島神宮周辺に違いないと睨んでいたところ、全国大会編が進むにつれて徐々にその全貌が明らかになってきました。
咲-Saki- 原村和の実家モデルに「のどっちの部屋」が登場!

「咲-Saki-」の清澄高校麻雀部1年・原村和の自宅に行ってきました。
原村和の自宅だけにモデルは長野県諏訪郡原村の原村観光案内所。11月20日に原村ペンションビレッジ内にあるこの原村観光案内所で冬期限定イルミネーションの点灯式が開催。当日は知人の手伝いで行ったMake: Tokyo Meeting 06の初日を早々に切り上げてスーパーあずささんタイムで玄関口の茅野駅へ向かったのでした。標高1300メートル、車で30分くらいのところに原村観光案内所はありました。
先輩!!鶴賀学園の長野で咲-Saki-オンリー「さきすぺ3」が開催されたっすよ!

11月7日に長野県長野市もんざんぷら座B1ホールで開催された「さきすぺ3 in 長野」に行ってきました。
長野市はかじゅやモモの通う鶴賀学園周辺のロケ地となっております。まさかスーパーマーケットの下の階での即売会に参加することになるとは思いもしませんでしたが、長野だけに鶴賀学園の皆さんを描いた本が多く、デパ地下感覚で「長野の特産物」をいろいろと入手してきました。
三峯徹御大はきちんと礼儀として投稿する雑誌で1日1回抜いている

タモリ倶楽部に伝説のハガキ絵師であられる三峯徹御大が出演される回を見ました。
タモリ倶楽部では三峯徹御大の作画風景が動画として初めて公開され非常に有意義な番組でありました。死ぬまで投稿を続けていきたい、1回くらいはエロマンガ家としてデビューしてみたい、という大いなる野望も語られましたが、タモリ倶楽部にご出演されたのであれば、次はぜひとも徹子の部屋に呼ばれるまでがんばっていただきたいと思います。
番組を見ながらふと「そういえば、三峯徹御大のお名前を初めて聞いたのはなんだったっけな?」と思いつき、考えていたのですが、それがやっとゴッドハンドだったと思い出しました。最近だとたまご酔拳の「淫漫王」の裏表紙が有名かもしれませんが。

ゴッドハンドは、エロマンガやエロゲ、抱き枕やオナホールに至るまでオナニーに関連したあらゆるもののレビューした「ゴッドハンドプレス」を発行していた同人サークル。エロマンガ雑誌から一般の少年誌、果てはアニメージュやマイコンベーシックマガジンに至るまで、ありとあらゆる雑誌の抜きどころをまとめてレビューしたり、ローゼンメイデンの同人誌を買いあさって100冊レビューするというような特集号もありました。
オナニーに関する独特の特集記事が興味深く、ル・マンに例えて人間は24時間で何回射精できるのかという限界にチャレンジしたり、数の子をオナホールの中に入れて使う「おせちオナニー」のやり方を事細かに解説するなど、まさにオナニーについて考え、オナニーについて行動し、オナニーについて命をかけた変態集団でした。
三峯徹御大の話もいつだったか忘れましたが紹介されていて(「ゴッドハンドX 超千射たち」だったかな?)、ほとんどのエロマンガ雑誌の読者投稿欄に必ずと言ってもいいほど掲載されていることはもちろん、誰が最初に言い出したのかわかりませんが、創刊したばかりの雑誌の投稿が載ると長続きするとか、投稿が載った雑誌は休刊しない、という都市伝説も解説されていたと思います。

そして2003年夏の「ゴッドハンドX2 望賢射たち」に三峯徹御大のインタビューが掲載されていて度肝を抜かれました。家族構成や生い立ちからご職業に至るまでタモリ倶楽部でも触れられていなかった内容が事細かに書かれていました。スケジュールの管理にはファンロードの手帳を使っていたらしいのですが、最近のファンロードは休刊と復刊を繰り返しているので現在どうなっているのか気になります。
特に、毎日のように投稿している中で「基本的には一日一回抜いていますね。やっぱり礼儀として投稿している雑誌で。」という三峯徹御大の「性活」まで暴き出したのはこのゴッドハンドが最初で最後ではないでしょうか。過密なスケジュールでも日々欠かさない姿勢は憧れます。

その後、ゴッドハンドプレス13回目で神降臨。
三峯徹の投稿が載った雑誌は休刊しないという都市伝説もむなしく、ゴッドハンドは2007年夏コミの「ゴッドハンド ゼロ」を最後に活動停止してしまいました。未だにゴッドハンドより狂った批評系のサークルを聞いたことがありません。
・「地デジカもびっくり! 地上波進出記念 三峯徹トークライブ 凱旋 」
ちなみに11月23日にロストプラスワンで三峯徹トークライブが開催。
モモの匂いがする公園に行ってきたぞ――ッ!! 「咲-Saki-」第7巻舞台探訪

モモの匂いがするぞ――ッ!!
全「咲-Saki-」ファン待望の第7巻が発売し、長きに渡って繰り広げられた大将戦の終了を記念しまして舞台探訪に長野県へ行ってきました。
コンシューム大陸のシェアをめぐるハードな戦争 クリムゾン先生の「蒼い世界の中心で」が単行本化決定!

クリムゾン先生の全年齢WEBコミック「蒼い世界の中心で」が商業単行本化決定!
「蒼い世界の中心で」は、強大なニンテルド帝国に立ち向う小国セグアで、ツンツン立つ蒼い髪が特徴の音速少年ギアを中心に、コンシューム大陸の覇権(シェア)をめぐるハードな戦争が繰り広げられる群像劇。もちろん、ニンテルドとセグアに似た名前の会社が2、30年くらい前の日本で熾烈な販売競争を起こしたこととはいっさい関係ありませんよ!
「蒼い世界の中心で」の商業単行本化に伴い、全ページ加筆修正やストーリーの一部変更を行い、キャラ紹介や解説ページなどを加えた「完全版」としてまずは1巻、2巻が5月28日に同時リリース。1巻、2巻にWindows用カードゲーム「バトルライン」のCD-ROMと設定資料集を特殊ケースに入れた「蒼い世界の中心で 完全版 プラチナコレクションBOX」も発売。
クリムゾン先生と言えば、エロ同人を読んだことがある人なら誰もが必ず一度は通る道であり、ナノマシンを埋め込まれて地下闘技場で公開レイプされてしまうなどハードな陵辱モノの印象が強いので、全年齢のマンガを描いてることを恥ずかしながらほとんど忘れてしまっていました。どこかで見たことあるような名前が多数登場する「蒼い世界の中心で」をゲームサイドのマイクロマガジン社が単行本化するというのは最高のネタじゃないでしょうか。
・蒼い世界の中心で 完全版 単行本化特設サイト
・蒼い世界の中心で 完全版(Amazon)
(C)Crimson (C)MICRO MAGAZINE
「咲-Saki-」の舞台探訪はホンマ宝探しだわ。 原作「咲-Saki-」第59局 in 馬籠宿

桜前線まっただ中の名古屋方面から中津川ICで中央自動車道を降り、旧中山道へと入ります。途中、先ほどまで走っていた中央自動車道と交差するところに架かっている落合大橋が「咲-Saki-」第5巻の目次の場所となっています。
「デジタルフォト」休刊で「瞳のフォトグラフ」はどうなる?
プレスリリース(pdf)よりデジタルカメラの専門誌「デジタルフォト」が2010年4月発売号をもって休刊してしまうそうです。
「デジタルフォト」はFlexComixブラッドで連載中の「瞳のフォトグラフ」のカメラや写真に関する技術監修や取材協力を行っている雑誌でもあります。

東桜写真部2年 久家イヅミさんもご愛読!
「瞳のフォトグラフ」にはキヤノン、ニコン、富士フイルム、リコーなどのカメラメーカーの実在するモデルが多数登場します。

主人公のハルカは幅広い層から支持のあるキヤノンの入門機「EOS Kiss X2」、ハルカと同級生ながら深い過去を抱え写真について真剣に取り組んでいるイヅミは、キヤノンのライバルであるニコンのハイエンドモデル「D300」を使っているなどキャラクタの性格付けをしていく上で使っているカメラは特に重要な役割をしているそうです。
・“女子高生×デジカメ” マンガ「瞳のフォトグラフ」誕生秘話

ハルカが第1巻の冒頭で使ってたコンデジは富士フイルムの「FinePix F10」です。FinePixのFシリーズは非常に高感度に強くカメラをよく知っている人からはとても評価が高いシリーズなのですが、女子高生が何の知識もなしに買うというのはちょっと考えにくいんですよね。この辺はあくまで想像になりますけど、「FinePix F10」を使って一番最初に写真を撮るようになったきっかけが、まだ作中では語られていないハルカの過去と関連してるんじゃないかと思います。この例は果たしてどうなるかわかりませんが、キャラクタが使っているカメラは「瞳のフォトグラフ」という作品を読み解いていくのに非常に大きなファクターになってくるのは間違いないと思います。
元々写真を撮ることは大好きだったものの携帯電話やコンデジで撮るくらいだったGUNPが、自腹でカメラのボディやレンズを揃えていき、日々の撮影や取材に持ち出してステップアップしていく様が、主人公のハルカが写真を撮ることの楽しさに目覚め、カメラを通して見た世界で少しずつ成長していく姿と重なり一体になっているのもこの作品の1つのウリじゃないでしょうか。

瞳のフォトグラフと言えば一宮のツインアーチ138など愛知県を中心とする風景が登場し作品にリアリティを与えていました。
カメラを実名で登場させたり取材や作中の描写に関する技術的なサポートはデジタルフォト編集部の協力があってこそだったと思うので休刊後どうなるのかが心配です。瞳のフォトグラフとデジタルフォトの発売元は同じソフトバンククリエイティブだったので他で提携先を探すとしたら大変なんじゃないかと思うのでひとまず今後の動向を見守りたいと思います。

