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2017年08月10日(木)

中国の同人誌即売会で日本人サークルが偽札を掴まされた!コミケでも気をつけて!

100元札の本物と偽札表面
中国のコミケでお金を騙し取られそうになった。巧妙な詐欺師たちの手口はこうだ!
前に海外のイベントで「お金払った払った詐欺」とでも言える現象に遭遇した話を書いたが、コミケでの安全意識の向上を意識して、今回は日本人サークルが偽札を掴まされた時の話を紹介しよう。

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2016年10月23日(日)

【成都ComiDay】中国大陸で初のアイマスオンリーが開催!世界で広まるアイマスPの輪【The world is all one !!】


2016年9月15、16日に中国内陸部の成都で同人誌即売会のComiDay18が開催。中国で2番目に大きい三百数十サークルが集まるオールジャンルイベント内でアイマスオンリー「iM@CD」が企画され、中国大陸初のアイマスオンリー開催となった。

ちなみに、アイドルマスターは中国簡体字で偶像大师(おーしゃんだーしー)と書く。

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2016年08月10日(水)

中国のコミケでお金を騙し取られそうになった。巧妙な詐欺師たちの手口はこうだ!


今年も夏のコミックマーケットのシーズンがやってきた。毎回サークルに対して詐欺に注意するよう注意喚起がなされるところ「本当に詐欺なんてあるの?」とこれまで半信半疑に思っていたが、中国のコミケ「上海ComiCUP」で実際に遭遇したのでその時の様子を紹介。

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2016年07月17日(日)

アンコールワット遺跡群から見る「てーきゅう」の世界観がすごすぎる



アニメ「てーきゅう」第49、50話にアンコールワットを有するカンボジアのシェムリアップが登場。

[C89]真美と行くビジネスクラス周遊旅 ミリオンライブ!舞台探訪「ろけます!アジアンライブツアーの旅」
こんなこともあろうかと、2015年冬コミ新刊の取材でシェムリアップを訪問していたのであった。ツアーのビジュアルによく使われるアンコールワットの前にある池は、学校の25メートルプール並の大きさの水たまりみたいな感じで実際に見るとショボい。

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2016年07月02日(土)

中国の新幹線すごすぎてふいた!グランクラスなど足元にも及ばない【CRH380A】

2016年06月22日(水)

咲-Saki-阿知賀編に万里の長城が登場した理由


アニメ「咲-Saki-阿知賀編」の舞台探訪で麻雀発祥の地・中国へ行ってきた。


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2016年06月18日(土)

【中国・重慶】マンションに突っ込む日立製モノレールがカオスすぎる


政府が成長戦略の大きな柱に掲げるインフラ輸出。そのはるか前、中国の重慶に輸出された日本のモノレールがマンションに突っ込むという驚きの進化を遂げた現場を見てきた。



人口3000万人、都市圏人口700万人。中国で5番目に大きい重慶にやってきた。



重慶で地下鉄とモノレールを運行する重慶軌道交通

建設費の半分は円借款というモノレールの2号線は日立製のモノレールが入っている。





多摩都市モノレールと同じ日本跨座式というタイプで、東京モノレールみたいに床に出っ張りがなく普通の鉄道車両と変わらない広い空間がウリ。



交通ICカードで割引も受けられる。



重慶モノレール2号線で李子坝駅へ。




駅の上には結講巨大なマンションが。




おっ、おっ、おっ!

本当にモノレールがマンションに出たり入ったりしてる。




下から見上げると迫力あるな。


川沿いへ降りてみようと思ったのだが道が見つからず、地元の人に案内された道へ。


薄暗くて怖すぎるんですが。



無事に外に出られた。



正規の入口はここだったのか。





マンションが無理やり増築した感満載でカオスすぎる。

悪の巣窟?現代の九龍城?香港でカオスな安宿集合体・重慶大厦に潜入してみた!
重慶だけにチョンキンマンションを彷彿させるな。






これは見ていて飽きないなー。

マンションの左下にある謎の壁画も、ごった煮感を引き立ててる。



先ほどの重慶北駅や重慶江北国際空港を結ぶ3号線が長江と合流する嘉陵江を渡る。





立川よりも学園都市っぽいのではないだろうか、美琴お姉様。

内陸部で年中湿度が高い重慶は霧に包まれる日が多くて霧都と呼ばれている。高層マンション群が霧に包まれてる姿を見ると、なんとなく学園都市みたいに治安悪そうに見えてアンチスキルやジャッジメントが警備してそう。



隣の牛角沱駅から出発したモノレール車両。





いいね、いいねー!





重慶モノレールはもう一箇所、建物を貫く場所がある。




このように車両が突っ込んでいく。




広場のド真ん中に建てられた用途不明の建物を貫いていく。




場所は、2号線・杨家坪駅すぐのところにある。




モノレールに乗って通過してみたけど、特に何かが起こるというわけでもない。

重慶になんで二箇所もこんな場所があるのか不明だが、やはり、狭い穴があったら入りたいというのが人間の本望だからだろうか。重慶は他にも性のテーマパーク「ラブランド」や2000人が用を足せるトイレもあるらしいので細かいことを気にしてはいけないのだろう。ちなみに地下鉄のラブライブ!ラッピング車両に土下座するラブライバーが出たのも重慶のようである。



日本にもかつて姫路モノレールの大将軍駅が似たような感じだったが、現在は遺構のみが残る。他には商業ビルに突っ込む小倉駅も似たようなもんか。重慶モノレールは現役かつ上に乗っかっているマンションの規模が大きくてカオスなので、春秋航空日本などを利用して見に行く価値は十分。
2016年06月13日(月)

今でもそのままだ。ジョーカーゲーム舞台探訪”魔都”上海租界


ジョーカー・ゲームに出てくる上海租界に行ってきた。






上海に築かれた外国人居留区・上海租界。





日本陸軍のスパイ組織「D機関」が日本を始めとして世界中で暗躍するTVアニメ「ジョーカー・ゲーム」第4話「魔都」にこの上海租界が登場。

列強、アヘン、賭博、抗日テロなど、様々な思惑や欲望が入り乱れ渦巻く「魔都」の様子が再現される。黄浦江沿いの中心部・外灘(バンド)にヨーロッパ建築の建物が立ち並ぶ様子は現在でも見ることができ、路面電車や川から物資を陸揚げする桟橋などはなくなっており、通りは公園として綺麗に整備されているが基本的にはそのまま。



TVアニメ「ジョーカー・ゲーム」第2話で登場した東京駅



第5話「ロビンソン」ではロンドンが舞台でビッグベンも登場。

原作が1930年代後半を舞台にしたミステリ小説だと知らず、アニメ放送前にキャラクタ紹介とキャストだけ見て「女の子向きなのかな?」と思ったらとんでもない、陸軍省と参謀本部建物、満州鉄道・特急あじあケント級重巡洋艦など俺たち向きの作品すぎました!原作小説と比べると細かい説明や描写がかなりカットされているものの、背景などのビジュアル面では旧跡を忠実に再現しようとしてて毎話見逃せないわー!



黄浦江対岸は上海テレビ塔(東方明珠電視塔)など超高層ビル群。

太平洋戦争で日本が負けると上海租界は終わりを告げ、魔都としての上海は終焉することになる。




ちなみに現在の上海は、中国のコミケ「ComiCUP 魔都同人祭」を開催し、欲望のままに同人誌を買い漁りコスプレ写真を撮る若者で新たな魔都を作り上げている。
2016年06月08日(水)

中国内陸部の成都まで往復2万円!LCCより安い四川航空が意外とまとも


中国内陸部のキャリア・四川航空で成都まで。ヘタなLCCより安いフルサービスキャリアのサービスを紹介!

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2016年06月05日(日)

中国聯通香港のプリペイドSIMで中国のウォール金盾を突破せよ!


重慶と北京で2度中国に行った時、空港でSIMを買い逃すと市街でSIMを売っている店が見つからなかったため、3度目の成都では香港のプリペイドSIMを事前購入していくことにした。

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